2008年06月30日
くるくる。

というか、いるんだけど写真が撮りにくいんです。
大体、暗い森の中ですしシャッタースピードのやたらと遅い携帯カメラのおかげで…。
くるくる。
木の周りをくるくる回るはめになります。
キノボリトカゲは木に登り逃げる時、螺旋を描くように木の幹を登っていきます。
なので、追いかけると…。
くるくる。
くるくる。
結果、撮れた写真はこの程度です。
めったに出会いませんが、食事中はわりと写させてくれます。
2008年06月30日
降りそうだな〜。

あれが来たら、たくさん雨ふるんだろうけど…。
昨日も、降らなかったしなぁ。
昨日の天気予報雨100%って、無理があるよね。
あれ?夜にスコールが降ったから、100%か?
2008年06月28日
ネイチャーガイドです。



毎度ありがとうございます。
今回は、半日コースでおもと岳に登りました。
頂上までは、時間的に無理なので半分までです。
写真で、龍太くんいたずらしてます。
まだまだ体力的には、大丈夫でしたね。
お父さんの貴広さんは、キノボリトカゲやカミキリムシをたくさん見つけていただいて助けられました。
お母さんの久美子さんは、巨大なサツマゴキブリが苦手みたいでしたね。
天気もなんとか持ちこたえてくれて良かったです。
朝に吹いていた強い風も、影響がなくたくさんの生き物達が顔を出してくれました。
サキシマカナヘビをのんびり見せられなかったのが残念でしたが、セマルハコガメやキノボリトカゲのお食事などを見れたので良かったです。
またいつでも遊びにきてくださいね。
お待ちしてまーす。
2008年06月27日
おっ、種つけてる。




同じ仲間なので、アサガオとよく似てます。
完熟すると、カリカリになってはぜます。
何個、種が入っているのか知りたいので…。
はぜる前のものを、割ってみました。
種は、大きめのものが2つ入っていました。
他のものも、2・3個のようです。
2008年06月27日
2008年06月26日
ツルには見えん。



曇ってるくせに、あっち〜ですねー。
雨は降りそで降らないですね。
そんな汗べたべたで、ふーふー言ってる時に…。
あっ!
ツルランだっ!
真っ白で、暗い森の中でとても目立ちます。
何年か前に植えたもので、野生ではないんです。
花がないと、存在感はないんですが花が咲いた瞬間にこれだけの存在感はやはり蘭の威厳のようなものですかね。
暑いのも忘れて見とれてしまいました。
大量の蚊に、我に返りましたけどね。
2008年06月26日
2008年06月24日
星。


星?
ヒトデでしたー。
カラスのイタズラかな?
ヒトデさんカラカラに干からびてます。
かわいそうに…。
おそらくカスリモミジガイでしょう。
干潟にたくさん住んでいる地味だけど、大事な分解者です。
2008年06月23日
あ〜あ〜。

今度は、パソコン死亡です。
新築ながら、家電話もないしインターネットもできない。
あの会社本当に腹立つ!
いつまで、待たせんだ!?
はぁ、何ヵ月も動かなきゃパソコンも壊れるよな…。
週始めから、愚痴ってごめんなさい。
ホームページもいじれないし、メールどうなってるのかな?
凄いことになってそう…。
さて、干潟は満潮をむかえてますので海の底です。
水位は高めで、透明度は高いです。
はっ!干潟の話より、愚痴のが全然長い!!
ごめんなさいね…。
2008年06月21日
真夏の使者。


遂に奴らの時期です。
夏の暑さを倍増させ、庭のセンダンやデイゴを切り倒したくなる。
そうです。
クマゼミです。
私は愛知県出身なので、クマゼミを捕まえるとヒーローでした。
アブラゼミの赤茶色のボディより黒くて重量感のあるクマゼミは、かっこよくみえたものです。
それが石垣島にきたらたくさんいるし、うるさい。
嫌いじゃないんですけど、たまにイヤです。
2008年06月20日
いや〜、いい天気。

昨日、姿は見ませんでしたがクマゼミ鳴いてました。
いよいよ夏です。
満潮の干潟は、チヌの若魚の群れやオキナワフグの稚魚などがみられて賑やかですよ。
2008年06月19日
憎らしい蔓草も…。



花の無い時期は、大嫌いな蔓草のひとつだけど…。
悔しいかな…。
………。
きれいだよな〜。
まるで雪が積もっているみたい。
においもいいし、素晴らしいです。
でも、普段は雑草です。
成長の早い蔓草を、好きな農家はいないはず!
でも、成長が早いおかげで花も楽しめるんだよな〜。
梅雨前に切ったもんなー。
2008年06月19日
つぶらな瞳…。


朝、水撒きしているとチョロチョロ。
チョロチョロ。
かわいい〜。
スベトカゲだ〜。
まだ赤ちゃんです。
つぶらな瞳が〜。
スベトカゲは、林床にくらす仲間です。
見られる場所では、わりとよく見るトカゲなんですが久しぶりに逢いました。
大人になっても小さいかわいらしいトカゲです。
2008年06月17日
メヒルギ開花。


暑いっすね〜。
草刈りにおわれる隊長でございます。
夏はやる事が多くて…。
誰か分身の術、教えてくんないかな〜。
さて、今朝撮った写真。
メヒルギが開花しました。
今年は、わりと蕾が多いかな?
メヒルギの花は、白いきれいな花です。
たくさん咲くと、ハチやチョウなどもやってきて賑やかになりますよ。
もうすぐ満開になり、花もよく見える写真が撮れるようになるでしょう。
その頃、またアップしますね。
2008年06月16日
産まれたよ!


まだ小さいので、うまく写らないかな〜。
かわいい。
私はアゲハの幼虫は、角は出すし目玉模様もあるし苦手なんですがこいつは好き。
のぺっとしたフォルムにメロメロ。
うふ。
2008年06月16日
2008年06月15日
お休みなので…。

最近、紹介したコノハチョウの事です。
天然記念物なので有名ですよね。
擬態の名人だし。
でも、私が気になるのはこの天然記念物です。
昆虫は、めったに絶滅しない。
わりとよく言われる事ですが、簡単にいなくなります。
なぜか?
環境の変化です。
原因は農薬、伐採いろいろありですが。
簡単な話、草刈りでも環境はかわります。
つまりコノハチョウの場合、スズムシソウとセットだという事です。
いくら蜜源を植えても、食草がなければ居着く事はありません。
石垣市の場合、蝶をとりにくる人間を取り締まっても草刈りでスズムシソウを刈り取っているわけですから結果的に同じかもしれません。
決して、密猟者の肩をもつわけではありませんが守るなり殖やすなりにはなにか足りないと思います。
今日の新聞に、新空港にある人工コウモリ洞窟の記事が載ってました。
普通に考えて、1年で住み着く訳ないと思います。
相手は、野生生物な訳ですしね。
結果を求めるのが早い気もするし、最初から無理があるとも思います。
保護って、もっと難しい事だと思いませんか?
2008年06月14日
森の酒場の続き。


コノハチョウの数は増えて6羽になってました。
でも、オオバイヌビワは他にもありますがコノハチョウが集まっているのはここだけ。
しかも、みんなぴかぴか。
ひょっとしたら発生している可能性があるかも…。
私の趣味で、キツネノマゴ科の植物がその辺りに植栽してあります。
コノハチョウの食草もキツネノマゴ科のスズムシソウです。
何か代わりになる種が、あるのかも!
残念ながら、どれも食痕がありわかりませんでしたがただ飛んできたにしてはみんなきれいすぎるんですよね〜。
もし発生してくれるなら、素晴らしい事です。
これからも、静かに見守っていきたいです。
代用食草も、調べたいですしね。
2008年06月14日
今日も?

でも風が強いから、まとまった雨は降らなそう。
結局昨日の雷雲も降らしきらなかったので、予報は負け続きです。
今日は、どうかねー。
でも涼しくて、お仕事日和です。
今日も、がんばるぞ〜!









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