2008年04月26日
2008年04月26日
まずかったのか?



少しかさつきます。
川平湾は、少し雨がパラつきました。
水もいい感じで濁って、魚の活性もいいパシャパシャしてる。
暑くもないので、釣り日和です。
釣れなくても責任とりませんが、暇はないけど行きたいなぁ。
今日は、堤防にミナミコメツキガニの死体がぽつぽつ。
3つ程ありました。
まずかったのかな?
その反面、イワガニの足だと思いますがきれいに食べすぎ!
人間が食べたみたいです。
2008年04月25日
2008年04月22日
さぁ!働くぞっ!


大雨だし…。
朝のニュースで、笑顔のお姉さんが「日本全国、お日さまが…」とにこにこ。
窓の外は、大雨。
10年経っても複雑です。
さて、話を戻して…。
たくさんの落ち葉に混じって緑色のもの。
メヒルギの胎生種子です。
本格的に落果が、始まりました。
この中の何本かが、将来マングローブ林をささえる木になるわけです。
成長の遅いマングローブは、おそらく何十年もかけて構成されていきます。
一本のヒルギダマシから、マングローブ林になるかもと考えるとロマンを感じます。
大事にしなければですね。
2008年04月21日
しばらくぶりです。



もう石垣に帰ってきているのですが、今日は鹿児島編です。
新緑に包まれる山々。
日本の春を感じました。
石垣では、気をつけていないとあっ!という間に夏になってしまいますが内地はストレートに春でした。
ソメイヨシノは、少し残っているだけでしたがヤエザクラは満開でした。
クマバチが、ブンブン飛び回ってました。
でも一番きれいだったのはツツジでした。
花が小さくたくさんの花をつける種、何ツツジかはわかりませんがきれいでした。
ついつい蜜を吸いたくなりましたが、花を摘むのが申し訳なくやめました。
2008年04月19日
2008年04月18日
イシガケちゃん、遂に…。


最初の予想が大はずれ、僕もまだまだです。
蛹のからの写真を撮っていると、ピカピカのイシガケチョウが飛んできました。
ひょっとしたら!?
わかりませんけどね!
2008年04月18日
ツバメが来てた。

風があるから、すごしやすいかな?
今朝、出勤途中にツバメの集団見ました。
ヤマバレーのあたりです。
たくさんいたなー。
暇なら、眺めてたかったけど出勤途中だから素通りでした。
話は、変わりますがイワサキクサゼミが少なく思えるのは僕だけなのでしょうか?
それとも、職場が今年は少ないのかな?
実際、写真を撮ったあとは鳴き声だけです。
しかも、二・三匹な鳴き声だけ…。
今年は、雨が多かったのが影響してるのかな?
それとも、これから?
なら、いいんですが…。
2008年04月17日
さらさらーお川。


涼しげー。
ではなく、ここは道です。
今だに雨がかなり降ってます。
停電したらしく、ラジオのチャンネルがリセットされてました。
チャンネルあわせしていると…。
……………。
?
??
いつも聞いてるラジオ沖縄がはいらない。
携帯ラジオも、はいらない。
雷で中継局がやられたのかな?
それとも、雲のせい?
川平だけかなぁ?
NHKラジオは、はいります。
2008年04月15日
かーわいーなー。



なんだか、かわいい。
オヒルギの花。
ではなく、がくの部分ですね。
花は中に咲きます。
あんまり目立ちません。
さて、本題はメジロちゃんです。
携帯なので、写真はないですがオヒルギの下でじーっとしていると……。
…………。
………。
ぴっ!
ぴぴぴっ!
賑やかなメジロが、蜜をなめに来ます。
暇な方はどうぞ。
2008年04月15日
2008年04月14日
2008年04月12日
幻想的…。



風がなく、音も鳥の声くらいです。
時がとまっている様です。
海面にくっきり移りこむマングローブの樹姿。
幻想的です。
陸を歩けば、センダンの下。
甘い匂いが充満してます。
午後からは、雨が降るみたいです。
静かな、朝です。
2008年04月11日
お手伝い。


目的は、マングローブの調査・実験など。
真面目な研究者さんです。
井上さんは、少し天然な農学博士。
安西さんは、たぶん日本一マングローブに詳しくなってしまったソムリエです。
おもしろいから、この二人お気に入りです。
なので、しっかりお手伝いします。
2008年04月10日
2008年04月10日
2008年04月08日
何の花でしょう?


意外に近くで見る機会は、少ないですよね。
他の場所では、だいぶ前から咲いていましたがうちのセンダンは最近咲き始めました。
風情は、地味なジャカランタのようです。
センダンは、樹幹が広いので綿飴みたいにみえます。
さて今日、新聞にデイゴが一本だけ咲いたと載っていました。
さみしいですよね。被害が出始めたのは何年も前なのです。
しかも外国での被害の情報も容易に入手できる世の中です。
こうなる事は、予想できました。警鐘をならしていた人もいました。
でも、手をうてなかった。
デイゴは、沖縄にとっての桜のような物だと思います。
満開のデイゴをはじめて見たとき、春にソメイヨシノの下を歩いていた時のような郷愁をおぼえたのを思い出します。
あの燃えるようなデイゴを見る事ができなくなるのはさみしいですが、近い将来見れなくなる確率が高いと思います。
何か打つ手がないのでしょうかね?
さて、難しい話にそれてしまいましたがアカショウビンの声が頻繁に聞こえるようになりました。
いよいよ夏本番は、近いですね。
2008年04月08日
ザブザブ



こうした水位と今日のような凪が重なると、まるで湖のようです。
その昔、観光客の方に川平湖ってどこですか?と聞かれた事を思い出します。
マングローブも腰まで?つかってます。
小さい木は、ほぼ全体が水の中です。
ガイドでは、干潮がメインなんですが満潮時が何もみれない訳ではありません。
跳ねる魚や鳥、干潮とは全くちがう行動を見ることができます。
2008年04月07日
すごーーい。




息苦しい……。
でも、森や干潟からは夏を感じさせるエネルギーのような物を感じます。
生命力というか…、うまく言えませんが。
……。
ところで。
気になるイシガケ君。
なんか、でかくなってました。
しばらく見つからなかったし、食痕もなかったので天に召されたと思っていました。
この感じなら、食料には困らず蛹になれそうです。
シジュウカラやメジロに気をつけてよー!
2008年04月06日
蝶を呼ぼう!



園芸品種なので、野生ではありません。
和名は、タイワンレンギョウといいます。
石垣島では、同じ仲間の キバノタイワンレンギョウが街路樹として利用されてます。
しかし、刈り込まれるので花はたまにみる程度です。
タカラヅカは、花をみるためのタイワンレンギョウです。
それにもう一つ特筆すべきは、蝶の蜜源に優秀な事です。
アゲハやシロチョウの仲間が、特に好むみたいです。
バニラのような香りもしますし、花もきれい。
その上、蝶も集まる。
ただ、少しトゲがあるので注意が必要です。
繁殖は、とちょう枝を挿し木する事で増やせます。
花のあとは、実もかわいいですよ。















日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!