2008年03月31日
2008年03月30日
2008年03月29日
携帯電話のカメラじゃ…。

一番先の小さな新葉に、イシガケチョウの初齢幼虫がいるんです。
場所は、堤防のはじからはえている小さいハマイヌビワです。
おそらく終齢まで大きくはなれないと思います。
食樹が、小さすぎて新芽食いのイシガケチョウは餌に困るはずです。
食べ物がなくなった幼虫は歩いて食樹を探さなければなりません。
人間には、すぐそこでも小さい幼虫にとって命懸けの大冒険です。
イシガケチョウは、ガジュマルやイヌビワなどのクワの仲間を食樹にしているため新芽の多い今頃は幼虫を探しやすいですよ。
2008年03月29日
くずれそうと言ってるそばから…。

と言ってるそばからパラパラしてきましたな。
しかし、においというか雰囲気というか難しいんですが冬の雨とは違う感じがします。
雨の干潟も風情があって好きなんですが、仕事できないのでやはり晴れがいいなー。
2008年03月28日
なんかうまそう。

僕だけかな?
これは、センダンの新芽です。
早いところでは、花も咲いてきてますよね。
この季節だけは、大嫌いなアブラムシやバッタの気持ちがわかる気がします。
2008年03月27日
謎の穴。



さらさらとした砂地の上にすり鉢状の穴。
しかも、たーくさんあります。
主は、誰でしょう?
失礼して掘ってみると…。
ずんぐりとした生き物がコロリ。
アリジゴクです。
アリジゴクという名は正式名では、ありません。
実は正式名はウスバカゲロウで、その幼虫のあだ名みたいなものです。
すり鉢状の穴は、小さな生き物を待ち受ける罠です。
細かい砂に足をとられてもがいていると……。
ガブリッ!!
という事です。
本土では、お寺の境内なんかによくいますね。
子供の自由研究なんかには最高の素材ではないかと思います。
お暇なら探してみてね。
2008年03月27日
2008年03月26日
これ大嫌い!


ほぼ日本全体で見られる雑草です。
私は大嫌いです。
農業をする人は、大概嫌いだと思います。
抜いても球根が残り、すぐ生えてくるうえに小さな球根を落としただけでまた増える。
本当に厄介者です。
しかし……。
見た目は、かわいらしいんだよなー。
僕も子供時代に摘んで遊んだ覚えがあります。
そのかわいらしさが、これだけ広く日本に分布する理由でもあるようです。
そうです。帰化植物です。
媒介したのは、かわいらしいから家に植えようとした人間という説もあります。
どうやら、かわいらしさは武器になるようです。
2008年03月25日
キラキラ。


ビューティフル!
エクセレント!!
キラキラです。
最近、よくとまられます。
オオバギが花の時期をむかえるとたくさん見るような気がします。
もうしばらくすると群れが見られます。
いよいよ暑くなりはじめ、昆虫達も騒がしくなってきましたね。
2008年03月25日
きれいだなー。

真っ白で、本当にきれいです。
有名なのは伊江島ですが、沖縄ならだいたいどの島でもみられます。
海岸線に多い植物で、球根をつくる多年草です。
土質はあまり選びませんがあまり排水が悪く暗いところは苦手なようです。
一度咲き始めるとほぼ毎年、咲きますがいつ見ても見とれてしまいます。
2008年03月24日
あぁ、懐かしき…。


あぁ、エノキの新芽の時期だなー。
エノキといえば、伊豆のある蝶園にいた時を思い出します。
ゴマダラチョウやオオムラサキ、さらにはナナフシ…。
感慨深いです。
話がそれちゃいましたが、テングチョウはタテハチョウの仲間で食樹はエノキです。
八重山では、春先や台風後の芽吹きによく発生してるみたいです。
地味ですが、天狗の様につきでた鼻?は面白いです。
2008年03月22日
恐ろしいものを見た…。

一人で、やっているため深夜0時頃になります。
その帰り道、エレファントカシマシを熱唱しながら運転していると…。
道の隅に何やらうごめく怪しい物体が!!
・・・
・・
まぁ、ウサギなんですけど
まずいですよね。殖えたら大変ですよ。
キビやイモなどは、確実に被害でますよ。
一匹であることを祈る。
2008年03月18日
いいもん拾った。


しかも、おれたてホヤホヤな感じです。
柔らかいので、肩を叩くと気持ちいいです。
ヤエヤマヒルギは、伐採禁止木なのでめったにチャンスはないですが機会があったらどうぞ。
で。
とりあえず、割ってみました。
材質は、胎生種子にそっくりです。
繊維質で、フカフカしてます。
2008年03月18日
大雨が降ると…

干潟の水質の管理人とでも呼べる二枚貝です。
たくさんの水を浄化してくれます。
なぜか、大雨の後は出ていることが多いです。
やはり、そのまま死んだり食べられたりする確立が高いようです。
2008年03月17日
ホーホケキョ!

いい天気ですねー。
ぽかぽかして、なんとなく春の香りがします。
今朝、ホーホケキョとウグイスの鳴く声を聞きましたよ。
梅は咲かないけど、ウグイス。春っぽいです。
2008年03月16日
新緑の季節。


予報、あたらんでほしい。
さて、話は変わって最近黄緑色に染まる美しい木があります。
シマグワです。
シマグワは、新芽に花をつけるので同時に花の季節でもあります。
花は集合花で、けして派手なものではありません。
シマグワは、お蚕さんの餌になるので昔は畑などもあったようです。
最近は、お蚕さんを育てていないので山などで見ることができます。
夏になったら、熟した甘い実を食べる事もできます。
2008年03月15日
大雨の恵み

これは、ゴミではなく山にあった腐植質です。
最近では、道路に捨てられた吸殻や空き缶も流れてきてしまいますが…。
ゴミではないといいましたが、これは干潟が健康であればのはなしです。
腐植質は、干潟に住むカニや貝や微生物などの餌になります。
彼らは、分解者と呼ばれ海までに腐植土を養分に変える役割をしています。
彼らのいない干潟では、腐植土が発酵して悪臭の原因になったりします。
足の踏み場もない程、たくさんいるカニや貝には役割がきちんとあります。
彼らが、これからも干潟ライフを満喫できるよう守っていかなければなりませんね。
2008年03月14日
いい加減にしてほしい。

もう、うんざりです。
せめてブログだけでも、晴れやかに…。
というわけで、イリオモテランです。5年程前に、友人からわけてもらった株です。
ずっと花が一本しかあがらなかったんですが、今年は2本あがりました。
株もしっかりして、あの弱々しかったのが嘘のようです。
現在、川平ファームに展示してあります。
かつては、石垣島や西表島で高木の枝に着生して生息していましたがやはり乱獲でかなり減ってしまいました。
蘭は、繁殖方が確立されたため増やすのは簡単だと思います。
しかし、野生に戻すのは別の話です。沖縄に住んでいる人なら蘭を木に着生させることは可能です。
簡単なコチョウランなどでも、メンテナンスが大変です。
自然に任せてはまず枯れてしまいます。
どうやって残った野生蘭などを守っていくのか?難しいですね。
2008年03月13日
犯人?は鳥!



今日も、いい天気だ!
けれど遠くを見るとどす黒い雲が!
これからくずれそうです。
天気の話はこれくらいにして今日は、堤防の話です。
堤防や港を歩いていると、本当にいろいろ落ちてますよね。
吸殻や空き缶もなんですが今回は、種や骨の事です。
最初の写真は、まとまって落ちていた種。何の種かなぁ?
大きさは2枚目の写真比較から2センチくらいかな?
おそらく、ウリの仲間のカラスウリあたりの種だと思うんですが?
蒔いてみます。
最後の写真は、魚の骨ですね。
たぶんエラのあたりではないでしょうか?形からみてボラじゃないかと思いますね。
これらは、鳥の仕業です。カラスも含みますが、干潟でカニをたべてる姿も見られるのでカラスも干潟の動物の仲間入りですかね。
話がそれましたが、鳥は消化できない種や骨を吐き出す習性があります。それを調べると鳥が何を食べるのか知る事もできますね。
2008年03月11日
ハウスで咲いた。


少し前にアップしたカクチョウランが咲きました!
ハウスの中の鉢物ですけどね。
野外のものはもう少しかかりそうですね。
しかし、きれいですねー。野生蘭の素朴な感じは大好きです。
このカクチョウランは、繁殖は意外と簡単。
花が終わったら、花穂を節で切り分け清潔なさし床にさすだけです。
何本かはでてきます。
他に種まきも意外とでるんですよ。






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