2007年11月28日
アシヒダナメクジ

体長4cmくらいのナメクジです。ナメクジといっても、分類学上ではナメクジよりもウミウシに近い種類だそうです。私もナメクジは苦手ですが、このナメクジは近づいて写真を撮ることも大丈夫でした。しっかりとした感じのナメクジです。

頭の部分を拡大してみると、きちんと触角があります。触角は短く、先端に眼があります。下を向いている触角のような部分は多分、感覚部分?どうも、地面を探りながら歩いているみたいでした。

腹面です。赤矢印が頭部分です。よく見ると、口がみえません?頭の方から中央の1/3が足部分になります。
かれらは元々沖縄にいる種類ではないようです。戦後以降に移入されたそうです。農作物には害虫とされているみたいですが、近年、個体数は減少しているようです。
2007年11月21日
迷蝶
ヤエヤマムラサキが帰ってきました。前回、せっかく卵を生んだのに、台風で全て全滅。今回も前回と同じ、オオイワガネに卵を生み付けていました。

10月17日、土曜日。卵を守っているヤエヤマムラサキを発見。

無事、卵からかえって欲しいものです。
いつ卵からかえるか観察していると、

10月20日、おやっ、親がいません。卵を守っていたメスがいなくなっていました。よく観ると、何か(赤○の中)が・・。

うじゃうじゃ。幼虫がいっぱいいます(気持ち悪い画像でごめんなさい)。親はどこへ行ったのか?説によると、力尽きて死んでしまうと言われています。
しかし、前回確認したメス親の死骸は確認できたのですが、今回は死骸が見つかりませんでした。なので、本当にみんながみんな、卵を守った後、死んでしまうのか?ちょっと疑問に思っています。

こんなにいっぱいかえった幼虫(赤矢印)は、大体集団行動をとるようです。こんなに大きなオオイワガネが丸裸になってしまうそうなので、これからも引き続き、観察を続けていきたいと思っています。
ちなみにこの周辺は幼虫のウンチだらけになっています
。

10月17日、土曜日。卵を守っているヤエヤマムラサキを発見。

無事、卵からかえって欲しいものです。
いつ卵からかえるか観察していると、

10月20日、おやっ、親がいません。卵を守っていたメスがいなくなっていました。よく観ると、何か(赤○の中)が・・。

うじゃうじゃ。幼虫がいっぱいいます(気持ち悪い画像でごめんなさい)。親はどこへ行ったのか?説によると、力尽きて死んでしまうと言われています。
しかし、前回確認したメス親の死骸は確認できたのですが、今回は死骸が見つかりませんでした。なので、本当にみんながみんな、卵を守った後、死んでしまうのか?ちょっと疑問に思っています。

こんなにいっぱいかえった幼虫(赤矢印)は、大体集団行動をとるようです。こんなに大きなオオイワガネが丸裸になってしまうそうなので、これからも引き続き、観察を続けていきたいと思っています。
ちなみにこの周辺は幼虫のウンチだらけになっています
。2007年11月20日
リュウキュウイノシシ

石垣島の外周道路で、イノシシを発見。
まさかこんなところにイノシシがいるなんて、ビックリ
です。林道などではたまに見ることが出来ますが、こんなに堂々と外周道路を歩いているなんて…。どうも、彼(彼女?)は海の方から山に帰る途中だったみたいです。

ちょうどカメラを持っていなくて、何とか携帯でバシャ。結構、大きかったですよ。あまりの迫力に車から降りれませんでした。
2007年11月15日
幼鳥

こんなところに…、って場所に、何かの幼鳥が…。
調べてみると、どうも、ミズナギドリの子供ではないかと・・・。どうでしょう。

くちばしの鼻孔部分がミズナギドリなんですよね。
ミズナギドリは人のいない無人島で子育てをする鳥。なのに、何故、主人の職場にいたのでしょうか?飛んだはいいが、飛びきれかったのか?周りを見ても、親がいる気配なし。ここで、子育てをしていたとは考えにくいので、やはり飛んできたと思われます。
でも、次の日確認したら、羽だらけでした。多分、猫か何かに食べられてしまったみたいです。可哀想に…。
2007年11月11日
クロツラヘラサギ
無事、石垣島に帰って来ました。早くアップしないと…と思いながら、ちょっと遅くなってしまいました。

クロツラヘラサギの後ろ姿です。これが一番、ピンがよかった…。

何となく、クロツラヘラサギって分かりません?すみませんね。こんな写真しかなくて…。
10月23日に1羽、確認。その後、3羽のヘラサギが合流し、1週間ほど、4羽のクロツラヘラサギを確認することが出来ました。
最初は、海岸近くの干潟にいたのですが、人の出入りが多いせいか、気がつくと、マングローブの奥へ、奥へ。最近確認できるか、また調べてきますね。
ちなみに、クロツラヘラサギはサギと名が付いていますが、トキ科の仲間です。なので、他のサギと一緒にいても、何となく分かるんですよね。飛んでいる姿も、首と脚を伸ばして飛ぶので、すぐに分かります。
皆さんも探してみてください。

クロツラヘラサギの後ろ姿です。これが一番、ピンがよかった…。

何となく、クロツラヘラサギって分かりません?すみませんね。こんな写真しかなくて…。
10月23日に1羽、確認。その後、3羽のヘラサギが合流し、1週間ほど、4羽のクロツラヘラサギを確認することが出来ました。
最初は、海岸近くの干潟にいたのですが、人の出入りが多いせいか、気がつくと、マングローブの奥へ、奥へ。最近確認できるか、また調べてきますね。
ちなみに、クロツラヘラサギはサギと名が付いていますが、トキ科の仲間です。なので、他のサギと一緒にいても、何となく分かるんですよね。飛んでいる姿も、首と脚を伸ばして飛ぶので、すぐに分かります。
皆さんも探してみてください。
2007年11月01日
ただいま帰省中
今、名古屋です。
旦那さまの実家に娘と二人でお邪魔中。なので、石垣島に帰るまでちょっとお休みします。
近々upしたかった内容は、
「クロツラヘラサギ出現!」だったのですが、
upする暇もなく名古屋に来てしまいました。
なので、もう少し、お待ちくださいね。
昨日も3羽のクロツラヘラサギを確認しましたよ。
旦那さまの実家に娘と二人でお邪魔中。なので、石垣島に帰るまでちょっとお休みします。
近々upしたかった内容は、
「クロツラヘラサギ出現!」だったのですが、
upする暇もなく名古屋に来てしまいました。
なので、もう少し、お待ちくださいね。
昨日も3羽のクロツラヘラサギを確認しましたよ。



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