2007年01月30日
蟻地獄
石垣島にもありました。蟻地獄。昔、小さい頃、よく遊んだなぁ…と蟻地獄を見ながら思い出にふけってしまいました。


アリを落としてみると、あっという間に、砂の中へ…。
すり鉢状の巣にアリが落ちると、顎を使って砂をかけ、アリが巣から出られないようにします。そして、底まで落ちてきたアリを引きずりこんでしまいます。
ちょっと、穴をほじほじしてみました。

ウスバカゲロウの幼虫です。この長い顎で砂をかけるんですね。
長い間、砂の中にいて、蛹にはならず、そのまま羽化するそうです。羽化するとたった一日の命。儚いウスバカゲロウ。でも幼虫を見ると、ちょっと犬につくダニっぽくありません?つい、つぶしたくなってしまう
。

大きさは指の先くらい。1cmくらいと結構大きいですね。
ちゃんとつぶすことなく、砂に帰しましたので、ご安心を…。

アリを落としてみると、あっという間に、砂の中へ…。
すり鉢状の巣にアリが落ちると、顎を使って砂をかけ、アリが巣から出られないようにします。そして、底まで落ちてきたアリを引きずりこんでしまいます。
ちょっと、穴をほじほじしてみました。

ウスバカゲロウの幼虫です。この長い顎で砂をかけるんですね。
長い間、砂の中にいて、蛹にはならず、そのまま羽化するそうです。羽化するとたった一日の命。儚いウスバカゲロウ。でも幼虫を見ると、ちょっと犬につくダニっぽくありません?つい、つぶしたくなってしまう
。
大きさは指の先くらい。1cmくらいと結構大きいですね。
ちゃんとつぶすことなく、砂に帰しましたので、ご安心を…。
2007年01月27日
夕日
昨日の夕日です。

昨日、石垣島は一週間以上ぶりの晴れ。先週の水曜日からずーっと雨が続き、やっと、久々に晴れました。こんな美しい夕日も久々に見ました。対岸の川平に沈む夕日です。
でも、今日は朝から大雨が降っています。午前中ちょっと雨もやみ、川平湾まで遊びに行きましたが、大雨が降り始め、退散。
石垣島もやっと、雨の多い、石垣島らしい冬の天気になってきました。
昨日、石垣島は一週間以上ぶりの晴れ。先週の水曜日からずーっと雨が続き、やっと、久々に晴れました。こんな美しい夕日も久々に見ました。対岸の川平に沈む夕日です。
でも、今日は朝から大雨が降っています。午前中ちょっと雨もやみ、川平湾まで遊びに行きましたが、大雨が降り始め、退散。
石垣島もやっと、雨の多い、石垣島らしい冬の天気になってきました。
2007年01月23日
巣
さて、何の巣でしょう?

地面から高さ30cmくらいのところにありました。

この葉はカークリコという観葉植物の葉です。その場にあった葉で、こんなに上手に巣を作り上げていました。でも、何の巣か…?分かりません。

羽もなし、糞もなし。鳥だと思うのですが、でも、もしかしたらもっと違う生物のものなのか???

愛犬もクンクンしてみますが、それ以上興味を示すこともありませんでした。
さて、なんの巣でしょうか?見つけたのはこれで2個目です。

地面から高さ30cmくらいのところにありました。

この葉はカークリコという観葉植物の葉です。その場にあった葉で、こんなに上手に巣を作り上げていました。でも、何の巣か…?分かりません。
羽もなし、糞もなし。鳥だと思うのですが、でも、もしかしたらもっと違う生物のものなのか???

愛犬もクンクンしてみますが、それ以上興味を示すこともありませんでした。
さて、なんの巣でしょうか?見つけたのはこれで2個目です。
2007年01月22日
ツムギハゼ
潮が引いた干潟でよく愛犬がくわえて浜に持ってくる、汽水域に生息するツムギハゼです。干潟でよく見られる魚です。水深の浅い場所で上手に泳いでいます。

食用だといいのですが、フグ毒を有しているので、食べられません(愛犬も食べられる魚を採ってきてくれるといいのですが・・・)。昔は畑にまいて、ねずみの駆除剤として使われていたようです。

体長は15cmくらいです。干潟で遊んでいると良く周りを囲まれます。人が歩いた時に出てくるカニやエビなどを狙って周りに集まってきます。たまに、足をつつかれることもあります。

愛犬がくわえて浜に上げてしまうくらい、とても鈍臭い魚です。是非、タモで捕まえて観察してみてください。もちろん、愛犬によって浜に上げられてしまったツムギハゼはきちんと水の中に返してあげました。それも、娘が・・・。ほんと、鈍臭い魚ですよ
。
食用だといいのですが、フグ毒を有しているので、食べられません(愛犬も食べられる魚を採ってきてくれるといいのですが・・・)。昔は畑にまいて、ねずみの駆除剤として使われていたようです。
体長は15cmくらいです。干潟で遊んでいると良く周りを囲まれます。人が歩いた時に出てくるカニやエビなどを狙って周りに集まってきます。たまに、足をつつかれることもあります。
愛犬がくわえて浜に上げてしまうくらい、とても鈍臭い魚です。是非、タモで捕まえて観察してみてください。もちろん、愛犬によって浜に上げられてしまったツムギハゼはきちんと水の中に返してあげました。それも、娘が・・・。ほんと、鈍臭い魚ですよ
。 2007年01月21日
ミナミコメツキガニ
土曜日はちょっと雨も降っていたのですが、暖かかったので、カニの姿も見られました。
久々にミナミコメツキガニを見ることが出来ました。

風の強い寒い時などは見られないんです。どうしてるのでしょう?どうも、砂の中から出てこないようですね。食事もきちんと砂の中で移動しながら食べ歩いているようですね。

丸みを帯びた体型をしています。とてもかわいらしいカニです。ハサミや脚がとても長く、ちょっとエイリアンのよう。ハサミはきちんとありますが、挟まれても全然痛くありません。とてもか弱いカニです。

娘が持って観察してても大丈夫。それほど、安心して観察できるカニです。・・・が、逆につぶしてしまわないかちょっと心配
。

彼らは近づいていくと、クルクルと回りながら砂の中に隠れていきます。
でも、あまりにも急ぎすぎたのか、

隠れているつもりなのか?見えてます。でも、これ以上潜っていく様子もなく…。また、ほじくり返して、クルクル隠れるのを観察しました。
是非、大集団で移動中の写真を撮りたいのですが、この日は愛犬たちも一緒だったので、私がしゃがんで、ずーっと出てくるのを待っていると、その周りを犬達&娘が歩き回る。これだと、カニも出てこない。振動が一番駄目なんですよね。
なので、大集団の写真はまた今度。頑張って狙ってきます。
久々にミナミコメツキガニを見ることが出来ました。
風の強い寒い時などは見られないんです。どうしてるのでしょう?どうも、砂の中から出てこないようですね。食事もきちんと砂の中で移動しながら食べ歩いているようですね。
丸みを帯びた体型をしています。とてもかわいらしいカニです。ハサミや脚がとても長く、ちょっとエイリアンのよう。ハサミはきちんとありますが、挟まれても全然痛くありません。とてもか弱いカニです。
娘が持って観察してても大丈夫。それほど、安心して観察できるカニです。・・・が、逆につぶしてしまわないかちょっと心配
。彼らは近づいていくと、クルクルと回りながら砂の中に隠れていきます。
でも、あまりにも急ぎすぎたのか、
隠れているつもりなのか?見えてます。でも、これ以上潜っていく様子もなく…。また、ほじくり返して、クルクル隠れるのを観察しました。
是非、大集団で移動中の写真を撮りたいのですが、この日は愛犬たちも一緒だったので、私がしゃがんで、ずーっと出てくるのを待っていると、その周りを犬達&娘が歩き回る。これだと、カニも出てこない。振動が一番駄目なんですよね。
なので、大集団の写真はまた今度。頑張って狙ってきます。
2007年01月19日
レットジンジャー
石垣島は久しぶりの雨
が続いています。たまには雨
もいいですね。
今日はちょっと不思議なことが起こったので、ご報告します。
別名 アカボゲットウといいます。ゲットウと同じショウガ科の仲間です。


真っ赤な花…ではなく、この赤い部分はホウで、とてもきれいに映えています。花はというと、とても小さい、白い花が咲きます。
ショウガ科なので、株分けをして増やすことが多いと思いますが、うちの主人も「初めて見た」という現象が起きました。
これです↓。

花の終わって枯れている部分から、新しい芽が出ていました。

むしってみると、茎の部分から新しい芽が出ています。

よく見ると、新しい芽から根も出ていました。
ウコンやショウガの仲間なので、株がどんどん増えていくタイプなのに、何故、花の枯れたところからわざわざ芽を出さないといけないのか?結構、不思議な現象だと思います。
主人は「この植物の何か戦略なのか?」と言ってました。
ハマオモトやクワズイモのように、花が終わったあとに実を付け、茎の根元からばたんと倒れて、実を周辺にばら撒く。そして、増やしていく。そういうことがレッドジンジャーでも行われているのでしょうか?
10年以上この島に住んでいても、まだまだ不思議なことや分からないことがいっぱいあるんですね。とても勉強になる今日この頃です。
が続いています。たまには雨
もいいですね。今日はちょっと不思議なことが起こったので、ご報告します。
別名 アカボゲットウといいます。ゲットウと同じショウガ科の仲間です。
真っ赤な花…ではなく、この赤い部分はホウで、とてもきれいに映えています。花はというと、とても小さい、白い花が咲きます。
ショウガ科なので、株分けをして増やすことが多いと思いますが、うちの主人も「初めて見た」という現象が起きました。
これです↓。
花の終わって枯れている部分から、新しい芽が出ていました。
むしってみると、茎の部分から新しい芽が出ています。
よく見ると、新しい芽から根も出ていました。
ウコンやショウガの仲間なので、株がどんどん増えていくタイプなのに、何故、花の枯れたところからわざわざ芽を出さないといけないのか?結構、不思議な現象だと思います。
主人は「この植物の何か戦略なのか?」と言ってました。
ハマオモトやクワズイモのように、花が終わったあとに実を付け、茎の根元からばたんと倒れて、実を周辺にばら撒く。そして、増やしていく。そういうことがレッドジンジャーでも行われているのでしょうか?
10年以上この島に住んでいても、まだまだ不思議なことや分からないことがいっぱいあるんですね。とても勉強になる今日この頃です。
2007年01月17日
はやにえ
たぶん、モズの仕業だと思います。

ベンジャミンの枝にアオスジアゲハが刺さっていました。初めて見ました。たぶん、モズの「はやにえ」だと思います。モズは餌を木の枝に刺し、保存するそうです。ずっと前にNHKの自然番組(タイトル何だったか?忘れちゃいました)で、モズ特集をしていて、とても面白い習性を持った鳥だなぁーと関心した覚えがあります。

そういえば、完全に殺さないで、半死状態にしている…ようなことを言っていたような気もしますが・・・。
でも、次の日には無くなっていました。多分、周りにいたヒヨドリか、シジュウカラに食べられてしまったようです。
ちなみに、モズは石垣島では旅鳥や冬鳥として飛来します。モズよりもシマアカモズの方が多く見られるようですね。

ベンジャミンの枝にアオスジアゲハが刺さっていました。初めて見ました。たぶん、モズの「はやにえ」だと思います。モズは餌を木の枝に刺し、保存するそうです。ずっと前にNHKの自然番組(タイトル何だったか?忘れちゃいました)で、モズ特集をしていて、とても面白い習性を持った鳥だなぁーと関心した覚えがあります。

そういえば、完全に殺さないで、半死状態にしている…ようなことを言っていたような気もしますが・・・。
でも、次の日には無くなっていました。多分、周りにいたヒヨドリか、シジュウカラに食べられてしまったようです。
ちなみに、モズは石垣島では旅鳥や冬鳥として飛来します。モズよりもシマアカモズの方が多く見られるようですね。
2007年01月16日
熱帯スイレン
川平ファームの敷地内にある沼に生えている熱帯スイレンです。きれいに撮れたので、アップしました。


ハスに似ていますが、スイレン科の植物です。ハスは根にレンコンを作りますが、スイレンはイモのような塊状のものを作ります。
大きく分けて、熱帯スイレンと温帯スイレンがあります。
石垣島では温帯スイレンと熱帯スイレンの両方が見られますが、今の時期は熱帯スイレンが咲きます。見分け方は色々とあるのですが、水面ギリギリに花が広がって咲いているのが、温帯スイレン。この熱帯スイレンは水面からすっと持ち上がった状態で花が咲いているので、すぐに区別がつくと思います。この沼にもピンク色の温帯スイレンがありますが、今の寒い時期は咲いていないようです。
ちなみに、子ども達が葉っぱに乗ることが出来る、とても有名な「オオニバス」がスイレンの仲間です。
ハスに似ていますが、スイレン科の植物です。ハスは根にレンコンを作りますが、スイレンはイモのような塊状のものを作ります。
大きく分けて、熱帯スイレンと温帯スイレンがあります。
石垣島では温帯スイレンと熱帯スイレンの両方が見られますが、今の時期は熱帯スイレンが咲きます。見分け方は色々とあるのですが、水面ギリギリに花が広がって咲いているのが、温帯スイレン。この熱帯スイレンは水面からすっと持ち上がった状態で花が咲いているので、すぐに区別がつくと思います。この沼にもピンク色の温帯スイレンがありますが、今の寒い時期は咲いていないようです。
ちなみに、子ども達が葉っぱに乗ることが出来る、とても有名な「オオニバス」がスイレンの仲間です。
2007年01月14日
ミサゴ
川平湾では水の中にダイブして魚を採っているミサゴを観察することが出来ます。この日は2羽のミサゴを確認することが出来ました。

結構近くを飛んでいたので、頑張って撮ってみました。やはり鳥は望遠カメラじゃないと駄目ですね。でも、何とか写っていたので、アップしました。

川平湾では同時に3羽のミサゴを確認したことがあります。
ミサゴは白っぽい体をしているので、すぐに判別がつくと思います。海の上をホバリングする姿がよく見られます。魚を見つけると急降下し、水面に突っ込んで捕獲します。水深が深い場所だと分かるのですが、川平湾の波打ち際なども急降下して獲物を捕獲しているので、よく砂に突っ込まないなーと毎回、感心させられます。とても、かっこいいタカです。

結構近くを飛んでいたので、頑張って撮ってみました。やはり鳥は望遠カメラじゃないと駄目ですね。でも、何とか写っていたので、アップしました。

川平湾では同時に3羽のミサゴを確認したことがあります。
ミサゴは白っぽい体をしているので、すぐに判別がつくと思います。海の上をホバリングする姿がよく見られます。魚を見つけると急降下し、水面に突っ込んで捕獲します。水深が深い場所だと分かるのですが、川平湾の波打ち際なども急降下して獲物を捕獲しているので、よく砂に突っ込まないなーと毎回、感心させられます。とても、かっこいいタカです。
2007年01月13日
ダンダラテントウ
石垣島では一年中、てんとう虫も観察されます。

沖縄のてんとう虫の中で一番よく観察される種です。センダングサにいました。

模様は様々で、真っ黒のタイプや黒いラインが太かったり細かったり、色々とあるようです。このタイプが一番よく見られるカラーのようです。
是非、色々なバリエーションのダンダラテントウを探してみてくださいね。

沖縄のてんとう虫の中で一番よく観察される種です。センダングサにいました。

模様は様々で、真っ黒のタイプや黒いラインが太かったり細かったり、色々とあるようです。このタイプが一番よく見られるカラーのようです。
是非、色々なバリエーションのダンダラテントウを探してみてくださいね。
2007年01月12日
ツワブキ

冬の花、ツワブキが咲いていました。色々な場所で見ることが出来ます。公園などにも植えられているので、見てみてくださいね。
キク科なので、黄色い菊のような花を咲かせます。

葉っぱが扇状なので、すぐに見分けがつくと思います。
石垣島や西表島ではツワブキの変種「リュウキュウツワブキ」も見ることが出来ます。ツワブキと同じ黄色の花を咲かせますが、葉の形が違うようです。しかし、川の上流に生育しているので、なかなか目に付かないようです。私もまだ見たことがないので、是非、探してみたいと思います。見つけられたら、報告しますね。
2007年01月10日
コウトウシラン
石垣島に自生している地生ランです。

日当たりのよい場所に生えます。いっぱい咲いていました。

いっぱい種をつけていました。

地面にはいっぱいの小さなコウトウシランが芽を出していました。

根元近くに球根状のものがあり、これをバルブといいます。バルブには成長するための栄養が蓄えられています。ランはこのバルブからまた新しい株を増やし、だんだんと株の数が増え、大きくなっていきます。

ここでは一面、コウトウシランを見ることが出来ました。しかし、自生しているランはとても人気があるので、場所が分かってしまうと、すぐに山採りされてしまいます。以前、コウトウシランがいっぱい咲いていた場所で、今は見ることが出来なくなっているのが現状です。
自然に生えてきたこのランをずっとこの場所で見続けたいものです。
日当たりのよい場所に生えます。いっぱい咲いていました。
いっぱい種をつけていました。
地面にはいっぱいの小さなコウトウシランが芽を出していました。

根元近くに球根状のものがあり、これをバルブといいます。バルブには成長するための栄養が蓄えられています。ランはこのバルブからまた新しい株を増やし、だんだんと株の数が増え、大きくなっていきます。

ここでは一面、コウトウシランを見ることが出来ました。しかし、自生しているランはとても人気があるので、場所が分かってしまうと、すぐに山採りされてしまいます。以前、コウトウシランがいっぱい咲いていた場所で、今は見ることが出来なくなっているのが現状です。
自然に生えてきたこのランをずっとこの場所で見続けたいものです。
2007年01月09日
ヨウテイボクの種
以前、ご紹介したヨウテイボクが種を付けました。

マメ科植物って種を見ると分かるんですよね。

たわわに実っています。っていう表現があっているのかどうか?分かりませんが、いっぱい種をつけています。

この種がはじけたら、中の種をご紹介したいと思います。種コレクターとしてはこの種もコレクションの一つにしなければ…。楽しみです。

マメ科植物って種を見ると分かるんですよね。

たわわに実っています。っていう表現があっているのかどうか?分かりませんが、いっぱい種をつけています。

この種がはじけたら、中の種をご紹介したいと思います。種コレクターとしてはこの種もコレクションの一つにしなければ…。楽しみです。
2007年01月08日
ヤエヤマアオガエル
以前、ご紹介したヤエヤマアオガエルの卵です。


メスが卵と一緒に粘液も出し、このような「あわ巣」を作ります。これで、乾燥から卵を守るんですね。
よく見ると・・・、


あわ巣からオタマジャクシが飛び出していました。あわ巣の中で無事、オタマジャクシにかえり、ため池へポトンと落ち、カエルに成長していきます。

ちなみにこの子がヤエヤマアオガエルです。石垣島・西表島に生息しています。

最後に、ため池の浮き草の中に2匹のヤエヤマアオガエル。ちょっとかわいらしくてパシャ。


メスが卵と一緒に粘液も出し、このような「あわ巣」を作ります。これで、乾燥から卵を守るんですね。
よく見ると・・・、


あわ巣からオタマジャクシが飛び出していました。あわ巣の中で無事、オタマジャクシにかえり、ため池へポトンと落ち、カエルに成長していきます。
ちなみにこの子がヤエヤマアオガエルです。石垣島・西表島に生息しています。
最後に、ため池の浮き草の中に2匹のヤエヤマアオガエル。ちょっとかわいらしくてパシャ。
2007年01月05日
リュウキュウアサギマダラ

石垣島で一年中見ることが出来るチョウです。
集団で冬を乗り切る「越冬集団」を作る習性があります。ポカポカ陽気の暖かい日に、海岸縁で数十匹の集団を見たことがありますが、多い時には数百もの集団も観察されたことがあるそうです。


蛹の大きさは2cmくらいですかね。とてもきれいな緑色をしています。 幼虫の食草は海岸近くに生えるツルモウリンカです。
2007年01月04日
モクズガニ

昨年の暮れ、川探索に行った時のこと。
おじさんがカゴにいっぱいカニを採っていました。見せてくださいと言って、見せてもらいました。なんと、10匹くらいのモクズガニでした。


オス・メス、両方採れてました。卵を持っているのか気になって見せてもらいましたが、持っていませんでした。
おじさんが言うには、
これはお正月用に親戚などにお配りするそうです。そばのダシにもってこい!おいしいダシが取れるそうです。身はたいしてないので、ダシを取るためだと言っていました。でも、爪のところはおいしいですよね。結構身が入っていて、甘くておいしかった覚えがあります。
「どこで採ったんですか?」と野暮なことを聞くと、「うーん」と困ってしまっていました。主人が「大切な場所を教えるわけないだろう。そんなこと聞くな」と怒られてしまいました。そっか、そうだよね。失礼いたしました。
でも、最近はダムが出来てしまい、全然採れない川もあるそうで、数が少なくなったよと教えてくれました。
おじさんが言うには、モクズガニは今の時期、川から海に下るそうで、今の時期しか採れないよとのこと。春ごろには小さなモクズガニが海から川に上ってくるそうです。
こんなにいっぱいのモクズガニを久しぶりに見たので、ちょっと感動してしまいました。まだまだ、捨てたもんじゃないですね。石垣島も!
2007年01月02日
空
石垣島はとても暖かいお正月を迎えております。

今日の石垣島の空です。毎年お正月は寒いのですが、今年は秋のような感じ。あまりの暖かさに、半そで、短パン生活です。
でも、夜になるとちょっと冷えるので、長ズボンにはきかえますが、半そでのままですね。
今日は空がとてもきれいだったので、皆様にも見ていただきたく、空模様をお送りしました
。ちなみに、これは川平湾から見上げた空です
。

今日の石垣島の空です。毎年お正月は寒いのですが、今年は秋のような感じ。あまりの暖かさに、半そで、短パン生活です。
でも、夜になるとちょっと冷えるので、長ズボンにはきかえますが、半そでのままですね。
今日は空がとてもきれいだったので、皆様にも見ていただきたく、空模様をお送りしました
。ちなみに、これは川平湾から見上げた空です
。 2007年01月01日
賀正
あけましておめでとうございます。石垣島はとても暖かいお正月を迎えております。
なんか、ちょっと嬉しくなることがありました。お正月早々、お庭にズグロミゾゴイが来てくれました。

石垣島では一年中見ることが出来るサギの仲間です。私は結構、この鳥が好きで、出会えると嬉しくなります。

お庭にある大きなアコウ木のそばで、首をぐぃーっと伸ばして、何かを探しているようでした。頑張って近づきながら写真を撮りましたが、あまり近づけず、その内逃げていってしまいました。
あまり、庭で見ることができないので、ちょっと嬉しくなりました。今年はいいことがありそうです
。
なんか、ちょっと嬉しくなることがありました。お正月早々、お庭にズグロミゾゴイが来てくれました。

石垣島では一年中見ることが出来るサギの仲間です。私は結構、この鳥が好きで、出会えると嬉しくなります。

お庭にある大きなアコウ木のそばで、首をぐぃーっと伸ばして、何かを探しているようでした。頑張って近づきながら写真を撮りましたが、あまり近づけず、その内逃げていってしまいました。
あまり、庭で見ることができないので、ちょっと嬉しくなりました。今年はいいことがありそうです
。 


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!