2006年11月27日
ヤモリ
このヤモリはおうちにいるヤモリとはちょっと違います。おうちにいるヤモリはホオグロヤモリなんですが、このヤモリはおうちではなく、川平の植物の隙間にいました。

何か餌を取り合っていました。「おっ、何だ?何だ?」と思って、写真を撮りました。調べてみると、多分オンナダケヤモリだと思います。尾が扁平なので、これだと思います。


図鑑によると、薄暗い場所に生息しているそうですが、他のヤモリに比べると、稀だそうです。もしかして、貴重?今度もまた、いるかどうか、確認してみます。
何か餌を取り合っていました。「おっ、何だ?何だ?」と思って、写真を撮りました。調べてみると、多分オンナダケヤモリだと思います。尾が扁平なので、これだと思います。
図鑑によると、薄暗い場所に生息しているそうですが、他のヤモリに比べると、稀だそうです。もしかして、貴重?今度もまた、いるかどうか、確認してみます。
2006年11月25日
チョウ
今日は風もなく、チョウの舞うとてもよい天気でした。ちょっと蒸し暑かったですが・・・。風がないので、蚊に刺されながら写真を撮っていました。

ベニモンアゲハ

キチョウ

ナミエシロチョウのメス

これは多分、ナミエシロチョウのオスだと思います。メスほど翅のふちが黒くなっていません。

カバマダラ

以前ご紹介したタテハモドキの秋型。

リュウキュウミスジに似ていますが、多分これはヤエヤマイチモンジのメスでしょう。

クロボシセセリ

シジミチョウの仲間です。ヤマトシジミかなーと思ったのですが、翅の模様からもしかしたら、シルビアシジミかもしれません。おおきさは1cmくらいととても小さなチョウです。だからシジミチョウなんですね。
この他にも、アオスジアゲハやツマベニチョウ、オオゴマダラなども見られましたよ。アオスジアゲハやツマベニチョウは飛んでいる姿が速くってなかなか撮れない。でも、いつかは写真を撮って、ご紹介したいと思います。とてもきれいなチョウなので・・・。

ベニモンアゲハ

キチョウ
ナミエシロチョウのメス
これは多分、ナミエシロチョウのオスだと思います。メスほど翅のふちが黒くなっていません。
カバマダラ

以前ご紹介したタテハモドキの秋型。

リュウキュウミスジに似ていますが、多分これはヤエヤマイチモンジのメスでしょう。

クロボシセセリ

シジミチョウの仲間です。ヤマトシジミかなーと思ったのですが、翅の模様からもしかしたら、シルビアシジミかもしれません。おおきさは1cmくらいととても小さなチョウです。だからシジミチョウなんですね。
この他にも、アオスジアゲハやツマベニチョウ、オオゴマダラなども見られましたよ。アオスジアゲハやツマベニチョウは飛んでいる姿が速くってなかなか撮れない。でも、いつかは写真を撮って、ご紹介したいと思います。とてもきれいなチョウなので・・・。
2006年11月24日
ウズラタマキビ
マングローブの葉の裏や表に生息しています。ウズラタマキビです。マングローブの葉に生息してますが、海水に浸るのを嫌います。海水中には下りていきません。
潮が引くと下方へ移動し、潮が満ちてくると上方へ移動します。彼らは移動しながら、マングローブの葉についている微細な藻類を食しています。


大きさは2cmくらい。是非、探してみてください。
同じ仲間で、ちょっと白っぽい色をしたイロタマキビもいますよ。
マングローブの樹上にはタマキビ類以外にもイワガニの仲間や海水につかる辺りの幹にはフジツボも付着しているので、是非、観察してほしいと思います。
2006年11月21日
カンシャコバネナガカメムシ

最近、よく目にします。これは浜で撮った画像ですが、建物のそばでも見られました。何かなーと思って図鑑で調べてみると「カンシャコバネナガカメムシ」だと思われます。もし、違っていたら教えてください。

図鑑によると、サトウキビのことを方言でカンシャと言うようで、その大害虫だそうです。カンシャっていうから、思わず感謝かと思ってしまいましたが、全然有難くない虫ですよね。
もともと日本には生息していなかったようですが、台湾からサトウキビの苗にくっついて持ち込まれたのではないかと言われています。

少し翅を広げている画像がありました。翅の大きさよりも体の方が大きいようです。「コバネ」という名前が付いているのも分かりますね。カンシャに付く、小さい羽のナガカメムシの仲間、名前の通りです。
2006年11月19日
オキナワフグ
愛犬 キクたんが突然、くわえて岸に持ってきたオキナワフグです。川平湾の浅瀬でよく観察することが出来ます。体長10cmくらいの幼魚です(大きくなると体長30cmくらいになります)。
キクがくわえてきたので、フグもパンパンに膨れていました。

パンパンに膨れてたフグも息が出来ず、苦しくなってきて、膨れるのをやめ、くねくねと海に帰ろうともがいでいました。かわいそうだったので、海に帰してあげようと海水のあるところまで運んであげたのに・・・、

噛まれました。小指。ひどい。そっと海に帰してあげようとしたのが、仇になりました。フグは必死になって泳いで逃げていったのですが、また、愛犬 キクたんがくわえて、持って帰ってきました。鈍臭いと言うか、何というか・・・。
最後は娘 琉理に見守られながら、無事、海へ帰っていきました。
でも、その鈍臭いフグに噛まれる私って・・・。かなり鈍臭いですね。
2006年11月16日
謎のカメムシ

誰でしょう?持っている本を探しても載っていません。はやく、沖縄の昆虫図鑑を買わねば・・・と思いつつ、今に至っています。すみません
。大きさは2cmくらいでした。普通に木の葉っぱに付いていました。
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、教えてください。よろしくお願いします。
2006年11月14日
クロアナバチ

芝生の上をぶんぶん飛んでいるハチ発見。何だろうと思って追うと、クロアナバチがぶんぶん飛び回っていました。体長は3cmくらいです。最初は私の周りを飛んでいるのかな?と思っていたら、違ったようで、一生懸命、餌を運んでいる途中だったみたいです。大きすぎて、バランスが取れなかったようで、地面に落としては拾い落としては拾い・・・を繰り返していたみたいです。そこへ、私が通りかかったようですね。
餌はクビキリギスというキリギリスの仲間。自分の体より大きな餌を運んでいました。結構、重たそうでしたよ。
このハチは近づいても人を刺すことは滅多にないようです。人に対しては怖くないハチですが、キリギリスの仲間にはとても恐ろしいハチのようです。
クロアナバチは尾の先の針で餌に麻酔薬を注射します。半死の餌を地中の巣に運び、そこで産卵。生まれてくる子供達のために餌を蓄えておくそうです。餌を獲り、巣に運び、産卵する、この行動はメスが行うようです。最近、芝生などのあちこちで、小さな穴を見つける事が出来ます。このクロアナバチの巣なのでしょうか?よく目にするハチの巣とは違い、クロアナバチの巣は50cmもの穴を地面に掘った、トンネル状の巣です。もし、そのような穴を見つけたら、是非、近くを探してみてください。日本全国に生息しているとのことなので、出会えるかもしれませんよ。
2006年11月13日
リュウキュウベニイトトンボ
川平湾に面して主人が管理している淡水の小さな池があります。ネッタイスイレンが咲いている小さな池です。そこで小さなイトトンボを発見。

オスがメスの頭を尾の先で挟んでいます。そのまま飛びつつけ、気がつくと・・・。

メスのお尻がオスの体の方へ曲がっています。

イトトンボはオスとメスが連結したまま産卵が行われるそうです。・・・が、結局、愛犬たちに邪魔をされ、産卵を見ることが出来ませんでした。残念。でも、この池の周りで多くのイトトンボを観察することが出来るので、また機会があると思います。その時は何とかそれを写真に収めたいものです。
2006年11月08日
イシガキゴマフカミキリ
さて、どこに何がいるか?分かります?

はい答えは・・・、

イシガキゴマフカミキリです。オレンジ色と黒色の背中の模様は保護色なんです。分かりづらい?ですか?でも、すぐに見つける事が出来ましたよ。体長は2cmくらいでした。
宮古島と八重山諸島の山地や林の中で見ることが出来ます。
はい答えは・・・、

イシガキゴマフカミキリです。オレンジ色と黒色の背中の模様は保護色なんです。分かりづらい?ですか?でも、すぐに見つける事が出来ましたよ。体長は2cmくらいでした。
宮古島と八重山諸島の山地や林の中で見ることが出来ます。
2006年11月06日
サキシマフヨウ
フヨウの花が咲き始めました。この花が咲くと、だんだん、石垣島も寒くなってくるわねぇ~って感じます。実際、最近の石垣島は晴れていても、風が涼しいですよ。
淡い桃色をした花です。サキシマフヨウはこのように一重の花ですが、同じ仲間で「スイフヨウ」という八重咲きのフヨウもあります。「スイフヨウ」は白い花からだんだんと桃色に変わっていくその様子が女性が酔ってだんだんと頬を赤らめる様に似ていることから「酔いフヨウ」と呼ばれるようになったとか・・・。
この花は朝咲いて、夕方にはしぼんでしまう、1日花です。はかないですね。大輪の花を咲かせるので、遠くから見ても、すぐに分かります。於茂登トンネル近辺の道路脇などでも見ることが出来ますので、是非、ご覧くださいね。
2006年11月06日
幼虫
今日は家族で於茂登岳の水神様が祭られているところまで登ってきました。そこで、カラスザンショウの枝にカラスアゲハの幼虫を発見。分かります。ちょうど、枝の根元にいます。

うー、やはり、この大きな目がとても怖い。これは本当の目ではなく、擬眼です。真正面から見ると、ちょっとヘビっぽい?これで、敵から身を守っているんですね。

近づいて写真を撮っていると、頭を持ち上げ、威嚇してきました。頭を持ち上げ、左右に振って、「あっちに行け、これ以上近づくと喰ってしまうぞ」と言わんばかり。でも、本当に、写真を撮っている間、いつ襲ってくるのか、ちょっとこわごわ撮っていました。襲ってくることは絶対にないのに・・・。それほど、この擬眼には迫力があります。
ちなみに、本当の目はこの口と思われる部分にあります。近づいて一生懸命見てみましたが、分かりませんでした。それほど、小さな目をしているのでしょうね。
2006年11月03日
スナホリガニ
とてもかわいいスナホリガニをご紹介します。

海岸、砂地に生息しています。体長は3cmくらい。スナホリガニという名前が付いていますが、タラバガニやハナサキガニと同じでヤドカリの仲間です。

お腹側です。ヤドカリの仲間ですが、ハサミを持っていません。
砂を掘ると、ピョンピョンと飛び跳ねて出てきます。とてもかわいいです。

砂を掘っていると、他のカニも見つけました。どれか分かりますか?

大きさは5mmくらいのとても小さなカニでした。図鑑で調べても、載ってなくて・・・。私が名前をつけるとしたら、「ヒノマル(日の丸)カニ」ですかね。赤い点がとてもかわいかったです。

海岸、砂地に生息しています。体長は3cmくらい。スナホリガニという名前が付いていますが、タラバガニやハナサキガニと同じでヤドカリの仲間です。

お腹側です。ヤドカリの仲間ですが、ハサミを持っていません。
砂を掘ると、ピョンピョンと飛び跳ねて出てきます。とてもかわいいです。
砂を掘っていると、他のカニも見つけました。どれか分かりますか?

大きさは5mmくらいのとても小さなカニでした。図鑑で調べても、載ってなくて・・・。私が名前をつけるとしたら、「ヒノマル(日の丸)カニ」ですかね。赤い点がとてもかわいかったです。
2006年11月01日
車
トヨタ ノアをゲットしました!これで、1日ネイチャーガイドも行えるようになりました。
干潟をメインにし、その他に山・川・海岸の観察も行っていこうと思っています。是非、ご参加ください。
これで、干潟だけではなく、石垣島の各地もご紹介できるかと思うと、とても楽しみです

。乞うご期待
! 

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