2006年09月30日

新芽


悲しいかな センダン

台風後、枯れに枯れた植物達。でも、だんだんと新芽が出始めました。


センダンです。川平湾に面したところに生育しているセンダンは、少しの実と葉を残していました。2週間目にして、やっと、新芽が出始めました。


娘がよくかくれんぼをして遊んでいたヒカゲヘゴ。すべての葉が枯れてしまいました。


・・・が、新芽が出ています。大きなワラビみたいでしょ。また、すぐにかくれんぼが出来るくらい、茂ってくれることでしょう。
(ヒカゲヘゴに関しては、いっぱいご紹介したいことがありますので、また日を改めて・・・。)

その他にも・・・、

シマグワです。おうちの庭にあるシマグワも台風で枝だけになってしまいました。1週間後、新芽が出始め、その3日後には花芽を付け始めました。

植物達のたくましさに関心しているところです。今は悲しい秋の山って感じがしている山々も、またすぐに青々とした山に変化してくれることでしょう。ほんと、植物ってたくましいです。

今回、大きな台風が来たことにより、気がついたことがありました。
ほとんどの山が悲しい枝だけの山になっているのに、何故か、川平湾の道路沿いの山は緑緑しているんです。よく見ると、松。川平集落入り口周辺にはとても有名は松林があります。八重山民謡にも歌われてる松林。そこだけは枯れることなく茂っているんです。他の場所に生育している松も少しは茶色くなった葉がありますが、ほとんどが緑。台風の影響をそれほど受けていませんでした。松ってすごいんですね。何故、松だけ枯れないのでしょうか?不思議ですね。  

Posted by 川平湾探検隊 at 15:21Comments(0)TrackBack(0)植物

2006年09月28日

ネイチャーガイド



今日は西宮市からお越しの栗田さんご一家でした。ちょっと天気が曇り空でしたが、カンカンに晴れているよりはバテなくてよかったかもしれません。


お父さんと息子さんの樹(いつき)くん、やはり親子ですね。同じ格好で、魚を観察中。今日は何故かカワヨウジをいっぱい観察することが出来ました。いつものように、ツムギハゼもいましたよ。


コメツキガニを観察中。今日はちょっと天気がよくなかったせいか、カニ類の出現率が低かったようですが、シオマネキはいつものようにいっぱい観察することができました。


ムラサキオカヤドカリを発見。普通のオカヤドカリの何倍も大きなオカヤドカリです。大きさは・・・、そうですね、サザエの殻によく入っているのを見ます。サザエの殻を想像していただけると、大きさも何となく分かってもらえますかね?


お父さんもとても嬉しそう!いい笑顔ですニコニコ

楽しんでいただけましたでしょうか?樹くんはとても生物に詳しかったようで、主人が帰って来て一言、「今日の男の子はすごい生物に詳しかったよ~」と感動してました。是非、Blogにも遊びに来てさいね。

お母さんはただ今妊娠中。あまり無理をなさらないように、お体にお気をつけくださいね。赤ちゃん、とっても待ち遠しいですね。うちにも1歳半の娘がいますが、生まれたときは2320gと小さめ。今でも1歳の子とあまり変わらないくらい、ちょっと小さめです。でも、元気!元気が一番ですね。元気なお子様が生まれてきますようにピカピカ  

Posted by 川平湾探検隊 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)ネイチャーガイド

2006年09月27日

大忙し

今日はちょっと寄り道をして、名蔵湾に行ってきました。名蔵湾に広がるマングローブ林、通称アンパルと呼ばれています。海人さんが「網を張る」ことから「アンパル(あみはる)」と呼ばれるようになりました。川平湾は小さな川が12箇所流れ込んでいて、それぞれに小さなマングローブ林を形成していますが、アンパルは石垣島で一番大きなマングローブ林で、ラムサール条約にも認定されています。

台風後、名蔵湾沿いのモクマオウは見る影もなく、バキバキに折られていました。モクマオウはもともと石垣島にあった植物ではありません。防風林の役目として、オーストラリアから移植されたそうです。でも、実は・・・、根が浅く広がるため、大きな台風が来ると根っこごと倒されてしまうんです。枝もボキボキに折られ、とても防風林とは思えません。今回の台風ではかなりひどくやられたようです。

マングローブ林を探索していると、

マングローブの根元にいっぱい・・・

キバウミニナを発見。その数のすごいこと。重なるように、落ち葉を食していました。台風で多くのマングローブの葉が落ち、キバウミニナも大忙しです。




キバウミニナは石垣島や西表島で生息している大型の巻貝です。大きさは12cmくらいあります。川平湾でも観察することが出来ますが、ここ名蔵湾でも多くのキバウミニナを観察することが出来ます。
  

Posted by 川平湾探検隊 at 23:19Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月23日

その後・・・

私達の住んでいる伊土名も21日の木曜日には電気がつきました。6日間の停電。大変でした。皆さん、ご心配をおかけしました。しかし、まだ復旧していない地区もあるようです。まだ、電気が来ていない地区の皆さん、頑張ってください!

今日、川平湾へ行って台風後の様子を見てきました。




海岸に生えていたモクマオウはバキバキ状態。根っこから倒れているものもありました。


しかし、マングローブの強いこと。ヤエヤマヒルギやオヒルギ、メヒルギ、ヒルギダマシ、どれも倒れることなく、しっかりと立っていました。強いですね。しっかりと根を張って生きているんですね。


生き残ったカラスアゲハ。なんか痛々しいですよね。ちょっとかわいそうになってしまいました。

今、石垣島ではよくヤエヤマオオコウモリを見ることが出来ます。何故なら、食べる餌(イヌビワなどの実)があまりなく、さらに身を隠すための茂った木がないからです。かわいそうに、隙間だらけの枝にぶら下がっている姿をよく見ることが出来ます。観察するには、今がいいかも知れませんね。  

Posted by 川平湾探検隊 at 16:40Comments(0)TrackBack(0)気候

2006年09月19日

台風13号

大変でしたびっくり!
もう石垣島の市街地は停電復旧したみたいですが、私の住んでいる伊土名はまだまだ。今日中に復旧すると新聞には出てましたが、まだまだ停電が続きそうです。やっと職場(仕事中です・・・)で久々の電気。ちょっと感動!してます。「なんて、便利なのかしら!」
でも、停電のおかげで夜は真っ暗。星がきれいに輝いてますけどね☆

伊土名はそれほど被害がありませんでしたが、おうちのベランダが・・・。

根元からばたんと折れ曲がってしまいました。ベランダで何かががたごとがたごと・・・。雨戸の隙間から見てみると、ベランダの手すりがごろごろ転がっていました。
ブロックも移動してました。ブロックが飛ぶなんて…。すごすぎます。
雨戸も閉めていたのに、風圧でだんだん開いてくるし・・・。あまりの恐ろしさに、「寝るしかない」とごろ寝。本当にこんな台風は初めてでした。

川平湾では、避難していたグラスボートやヨット船が林につっこんでいたり、倒れていたり。大変なことになっています。

友達のおうちは窓ガラスが割れ、おうちの中がめちゃくちゃ。

石垣市街地では、窓ガラスが割れ、ビニールを張った車車がいっぱい走っているそうです。

この台風を経験して、石垣島から去っていく人も多いのでは・・・と思うくらい、すごい台風でした。被災した皆さん、頑張って、乗り切りましょう!

ちなみに、だんだんとガスでご飯を炊くのが上手になってきた今日この頃です。いつになったら電気が来るのかなーぐすん。  

Posted by 川平湾探検隊 at 13:34Comments(2)TrackBack(0)気候

2006年09月14日

コモンガニ

見た目、あまり似てませんが、以前、ご紹介したカラッパと同じ仲間のコモンガニです。川平湾でもよく見ることが出来ます。


普段は砂の中に隠れていますが、見つけて砂から出すと、その場から逃げるように脚をバタバタさせ、そして慌てて砂に潜ろうとします。


よ~く見ると、甲に6個のイボがあるのが分かります?つなげてみると・・・、なんと☆の形キラキラ 。とても特徴のあるカニなので、干潟に行ったら探してみてくださいね。大きさは4cmくらいです。  

Posted by 川平湾探検隊 at 15:52Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月12日

ひらひらと・・・



波間にひらひらと揺れている生物を発見!ケヤリです。彼らはひらひらと揺れながら、流れてくるプランクトンを濾しとって食べています。

彼らは危険を感じると、

スポッと身を隠します。

危険を感じるとって、どんな時?と思い、いろいろと試してみました。

日が照っている時、上からのぞき込んだだけでスポッと隠れてしまいました。なので、今度はケヤリに自分の影が映らないように、指で上から触ろうとしました。その時もすぐに隠れてしまいました。そっか、上からいくからいけないんだぁと思い、今度は横から指をそっと近づけてみました。そうしたら、ちょっと触れることが出来たんです。

どうも、彼らは影や波の動きを敏感に察知し、隠れるようです。なので、観察するときは自分の影がかからないように、波をばしゃばしゃさせないようにして、ゆっくり観察することをお勧めします。さらに、ゆっくり横から指を近づけると、ちょっとだけ触れることが出来るかもしれません。挑戦してみましょう!

スポッと隠れた後でも、じーっと待っていると、1・2分でまたひらひらと揺れ始めてくれます。なので、ちょっと待ってみてくださいね。  

Posted by 川平湾探検隊 at 10:43Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月11日

ガザミの脱皮

そろそろ渡り鳥の時期ですね。最近では、多くのシギ・チドリの仲間を観察することが出来ます。・・・が、遠くて写真に撮れないのが残念。やっぱり、望遠付きのデジカメ買うしかないかな?

今日はたまたま干潟探索中に見つけたガザミの脱皮です。


見つけたときにはもうすでに、おけつ半分脱皮しておりました。






完全に脱皮が終わるまで5分くらいでした。途中からの観察だったので、最初からだと10分かからないくらいだと思います。するっと殻から一回り大きいガザミが出てきました。ガザミの大きさは8cmくらいだったので、まだまだ小さいサイズでした。

それから干潟を探索し、20分くらいしてまた見に行ったら、

脱皮殻がなくなっていました。周りにツムギハゼがいっぱいたむろっていたので、食べられたのでしょうか?きれいさっぱり、無くなっていました。脱皮したてのカニはとても甲がやわらかいので、甲が堅くなるまでその場から動かずじーっとしています。観察するにはもってこいです。

ちなみに、ガザミのそばにある、白っぽいエビのようなものは、私がただいま研究中の「ヨコヤアナジャコの脱皮殻」です。この脱皮殻もいっぱい見ることが出来ます。
  

Posted by 川平湾探検隊 at 10:53Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月10日

ヒルギダマシの種子

ヒルギダマシの種子が漂着していました。前回、花が咲いて、実を付けていますとご報告しましたが、その種子が浜に流れ着いています。


木から落ちた種子は浜に付くころには種子の周りにある薄皮が一枚はげて、もうすでにブツブツとした根が見えています。


横から見ると、葉っぱがあるのが分かりますか?

やはり胎生種子なんでしょうね。落下してすぐに根や葉が出るようになっているんですね。  

Posted by 川平湾探検隊 at 21:35Comments(0)TrackBack(0)植物

2006年09月08日

ヤエヤマイシガメ



先ほどの愚痴Blogでちょっとぐすんなので、やはり楽しいBlogに切り替えましょう!

以前はミナミイシガメと呼ばれていたヤエヤマイシガメの子どもです。川平ファームにある小さな池に生育しているネッタイスイレンの葉の上でパシャキラキラ 

かわいいですよね。大きさは・・・

これくらいです。おなかのへその緒の跡がまだ分かるくらい、小さいです。最近よく、このサイズのイシガメを見ます。ちょうど、産卵、発生の時期なのでしょうね。


お顔をよーく見てください。

アップにしてみると・・・

鼻の下に角らしきものが生えています。これは「卵角」といって、卵の殻を割るために生まれてきたばかりの赤ちゃんについています。もちろん、ウミガメの赤ちゅんにもあるんですよ。

無事、大きくなって欲しいですね♪赤。  

Posted by 川平湾探検隊 at 16:09Comments(2)TrackBack(0)自然観察

2006年09月08日

怒り



以前、ご紹介したカスリモミジガイ http://kabirabay.ti-da.net/e810027.html です。干潟で、大変なことが起きています。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、このヒトデは川平湾でいっぱい見ることが出来ます。なのに、昨日の干渉時、探しても探しても見あたらない。やっと3個体発見することが出来ました。このヒトデは1平方メートル当たり100個体観察されたことがあるくらい、いっぱいいるんです。なのに、探しても探しても、たったの3個体。どう思われますか?

その前日、怪しい人たちが何かを採集していたそうです。採っては袋に入れ、採っては袋に入れ・・・。どうもいろいろと聞き込みをしたところ、カスリモミジガイを他の生物の餌にしているのではないか?とのこと。それも販売目的のための生物たちだそうです。

採りすぎると、どうなってしまうのか?この人たちは考えたことがないのでしょうか?利益だけなのでしょうか?

あまりのひどさに思わず書いてしまいました。本当は楽しいBlogを目指しているのに・・・。読んで頂いている方にもお詫びします。しかし、現実、このようなことが起こっていることを知って頂きたい。

皆様はどう思われますか?本当に悲しい現実です。やはり、ここで生物の紹介をしているのがいけないのかと、自己嫌悪に陥っています・・・。  

Posted by 川平湾探検隊 at 09:11Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月07日

タカラガイ

今、満月の大潮なので、お昼の干潮時、以前ご紹介した湾奥のキノコ岩、ピトゥムトゥキシまで観察に行くことが出来ます。今日は私の大好きなタカラガイを紹介します。


ホシキヌタです。もちろん、↑生きてます。タカラガイは独特の形をしていますよね。巻貝ですが、殻自体は巻いてない、とてもきれいな貝です。岩場の窪地や岩陰に身を隠しています。ちなみに、周りにあるのは岩ではなく、真珠がとれるクロチョウガイやアコヤガイと同じ仲間の二枚貝です。和名はたぶんマクガイだと思います。キノコ岩の周りでよくみられます。

タカラガイは字の如く、宝の貝。昔は装飾品として貴重な貝でした。また、世界的にも貨幣として使われていました。私が妊婦の時、先輩から安産のお守りとして、タカラガイのアクセサリーをいただいたことがあります。


ひっくり返してみると、外套膜が見えます。この外套膜で、殻全体を覆っているため、光沢のある美しい殻が生まれるわけです。


大きさは4cmくらいです。

タカラガイの仲間は卵を産むと守る習性があります。卵から子がふ化するまで餌も食べずにじっと守るそうです。

この他にも、

よく見られるのがキイロタカラです。大きさは2cmくらい。この貝はよく、おみやげ屋さんで携帯ストラップやネックレスなどのアクセサリーに加工され、売られています。


このタカラガイも岩場などの隙間に身を隠しています。

最近、何故か、キイロダカラが少なくなってきたような気がします。以前は歩くとここにも、あそこにも・・・というくらい、いっぱいいたのですが、最近は探さないと目につかなくなってきました。どうも、あの数の減り方は生物の仕業というよりも人間の仕業としか思えません。

私はこのBlogで生物の紹介をしていて、「あー、私も見てみたい!」とか「へー、こんな生き物がいるんだ」とか思って頂けることを願って書いているのですが、もしかしたら「ここに行くとこれが採れる」と思う人もいるかもしれませんよね。ちょっと複雑な気持ちです。

川平湾は水面保護区域に指定されているので、そのままの自然が残っている、数少ない場所だと思うんです。出来れば、ここの環境や生物たちをいつまでも守れたら・・・と願うばかりです。  

Posted by 川平湾探検隊 at 15:36Comments(0)TrackBack(0)干潟の生物

2006年09月06日

今、咲いてます。



オレンジ色の小さなお花が咲いています。さて、何のお花でしょう?

答えは「ヒルギダマシ」です。


ヒルギダマシはマングローブの仲間で、下流域に生育しています。写真の奥にあるたこ足状のヤエヤマヒルギと比べてみてください。高くなるというよりも、テーブル状に広がるイメージですね。でも、周りに他のマングローブ林が栄えていると、彼らも日光を求め、私たちの背丈以上に高くなっていくんです。環境に大きく左右されるみたいです。


実もつけています。あれ?不思議に思いませんか?

以前、紹介したように、マングローブの種のことを胎生種子と呼び、ほとんどがこのような形をしています。

これはヤエヤマヒルギの胎生種子です。オヒルギやメヒルギもこのようにびよーんと長~い種子をつけます。しかし、ヒルギダマシの種子は青梅みたいですよね。大きさは約1cmととても小さいです。普通の実のように見えますが、やはり胎生種子。ぽとっと落ちるとぱかっと割れ、双葉と根が現れます。やはり、落ちてすぐに根や葉がでる仕組みになってるんですね。


ヒルギダマシの周りにはこのような棒状の突出物が生えています。これは、ヒルギダマシの根っこで、呼吸根と呼ばれています。↑の全体が写っている画像を見ても分かるように、この呼吸根は地面から垂直に伸び、放射状に広がっています。この根の内部はコルク状になっていて、中に空気をためておける仕組みになっています。

ヒルギダマシは海水が満ちてくると、木全体が海水中に浸かってしまうものもいれば、葉の一部だけ空気中に出ているものもいます。でも、枯れることなく、生育し続けています。マングローブの中でも最も耐塩性が高く、塩分濃度の高い所でも生育できる種類なんですよ。




  

Posted by 川平湾探検隊 at 11:32Comments(0)TrackBack(0)植物

2006年09月05日

夏休みの課題

7月20日にネイチャーガイドを行った藤江さんの息子さん(龍馬くん)からCD-ROMが送られてきました。CD-ROMの中身は「夏休みの自由研究」でした。

早速、拝見。

最近の夏休みの課題はなんと進んでいることやら・・・。昔はノートに手書きでしたが、今はHPのようにパソコン上でみることが出来るんですね。まず、そのことに感動してしまいました。

内容は、彼が石垣島で体験したことや感じたこと、もちろん、干潟の大切さなどが一生懸命書かれていました。
何故ゴミのポイ捨てをしてはいけないのかなど、私が小学生の時に「こんなこと考えてたっけ?」と思うようなことまで彼は感じ取ってくれたみたいです。

ネイチャーガイドをやっていて、一番嬉しい瞬間ですね。「自然の大切さ」や「自分に出来ることは何か?」など、ガイドを通して感じていただける、すごくやりがいのある仕事だと思います。

こちらこそ、「ありがとう」とお礼を言いたいです。  

Posted by 川平湾探検隊 at 15:35Comments(0)TrackBack(0)ネイチャーガイド

2006年09月04日

シレナシジミ



シレナシジミが川の下流に流されてきていました。普通、マングローブ林の中に生息しているもんなんですが、何故か、干潟にいたんです。大雨が降ったかな?それほど、大雨降ってないと思うのですが・・・。


手のひらサイズの大きさでした。やはり、大きいですよね。

一緒にいた娘はこのシレナシジミを持って、楽しそうに遊んでいました。  

Posted by 川平湾探検隊 at 11:44Comments(2)TrackBack(0)干潟の生物