2008年08月04日
お魚〜。


今日は水位も高くて、透明度も良かったので頑張りました。
写真では、ゴマフエダイだけですがヒメツバメウオやカスミアジの幼魚など…。
大変にぎやかでした。
はっきり見えるので、とても楽しかったです。
2008年05月21日
かっこよかった〜。


水の透明度も良くて、なんかいないか探していると……。
ざぼん!ざぶん!!
波の音ではありません。
そ〜っと覗いてみると…。
……。
おーーー。
ガーラです!
ロウニンアジか、カスミアジかはわからなかったんですが…。
かっこいいー!
昔なら、竿をとりに走ったでしょうが仕事中なので。
我慢、我慢。
しかし、これだけ近くでみるのは久しぶりです。
昔は、サザンゲートでもよく見れたんですが最近はめったにみません。
もちろん狙いはボラのようです。
満潮ですが、浅いので斜めになって泳いでます。
いやー、いいものを見た。
もう少しで写真もとれそうでしたが、失敗。
残念無念。
2007年07月20日
タマン
7月前半にお友達が来ていました。アップするのが遅くなってしまって、ごめんなさいね。
釣りがしたい!とのご希望に、おうちの近くの海へ釣りをしに行きました。
な・なんと…、

釣っちゃいました。大物。タマン43cmです。

沖縄の高級魚。石垣市の市魚でもあるタマン。まさか第一投目にこんな大物を釣り上げてしまうなんて…。安西さん、運尽きちゃいましたぁ?

安西さんはその後、タマンの小さいのも釣り、釣果2匹。

井上さんもニセクロホシを釣りました。
計3匹。おいしく、お刺身と煮付けでいただきました。
ちなみに、この43cmのタマンはオスでした。
こんな大物、2度と釣り上げられないような気がします…。今度は冬ですね。楽しみにしてま~す。
釣りがしたい!とのご希望に、おうちの近くの海へ釣りをしに行きました。
な・なんと…、

釣っちゃいました。大物。タマン43cmです。

沖縄の高級魚。石垣市の市魚でもあるタマン。まさか第一投目にこんな大物を釣り上げてしまうなんて…。安西さん、運尽きちゃいましたぁ?

安西さんはその後、タマンの小さいのも釣り、釣果2匹。

井上さんもニセクロホシを釣りました。
計3匹。おいしく、お刺身と煮付けでいただきました。
ちなみに、この43cmのタマンはオスでした。
こんな大物、2度と釣り上げられないような気がします…。今度は冬ですね。楽しみにしてま~す。
2007年04月29日
初!テッポウウオ

分かりますか~?テッポウウオです。いやー、初めて見ました。西表島にはいるよと言うのを聞いたことはあったのですが、まさか、ここ石垣島にもいるなんて。
色々と調べてみると、何年も前に確認しましたとはあったのですが、まさか、本当にいるとは思いませんでした。
分かりづらいので、絵を描きました。

体の黒点模様が良く分かると思います。写真では背鰭と尻鰭も黒っぽいですよね。
英名は「アーチャーフィッシュ」。矢を射る魚。葉っぱなどについている虫をピュっと水を飛ばして、落として食べる魚です。よく、TVの映像で見たことはあったのですが、まさかマジかで見られるなんて・・・。ずーっと、観察しましたが、結局、私はお水をピュっと飛ばすのを見ることが出来ませんでした。残念。主人は見たそうです。ず。ずるい…。
ここ(赤矢印)にいます。こんな風に、この日は一日中、この場所に漂っていました。
残念なことに、次の日にはどこかに泳いでいってしまったみたいです。いませんでした。
でも、たまたまとはいえ、見ることが出来たということは、石垣島のどこかにはいるってことですよね。ほんと、すごい!ことです。
2007年02月06日
ツムギハゼ
今日もとても天気のよい
石垣島です。

とてもよく引いています。今はお昼よりも夜にとてもよく引くので、夜の干潟観察も楽しいですよ。
何度もご紹介しているツムギハゼ。何でも食べます。

何かをくわえていました。何だろうと思って、よく見てみると・・・。

コメツキガニの脚でした。多分、脱皮殻だと思います。何でも食べる、ツムギハゼ。自分の足を浸していると、つんつんしてきて、ちょっとびっくり
してしまいます。
石垣島です。とてもよく引いています。今はお昼よりも夜にとてもよく引くので、夜の干潟観察も楽しいですよ。
何度もご紹介しているツムギハゼ。何でも食べます。

何かをくわえていました。何だろうと思って、よく見てみると・・・。

コメツキガニの脚でした。多分、脱皮殻だと思います。何でも食べる、ツムギハゼ。自分の足を浸していると、つんつんしてきて、ちょっとびっくり
してしまいます。 2006年11月19日
オキナワフグ
愛犬 キクたんが突然、くわえて岸に持ってきたオキナワフグです。川平湾の浅瀬でよく観察することが出来ます。体長10cmくらいの幼魚です(大きくなると体長30cmくらいになります)。
キクがくわえてきたので、フグもパンパンに膨れていました。

パンパンに膨れてたフグも息が出来ず、苦しくなってきて、膨れるのをやめ、くねくねと海に帰ろうともがいでいました。かわいそうだったので、海に帰してあげようと海水のあるところまで運んであげたのに・・・、

噛まれました。小指。ひどい。そっと海に帰してあげようとしたのが、仇になりました。フグは必死になって泳いで逃げていったのですが、また、愛犬 キクたんがくわえて、持って帰ってきました。鈍臭いと言うか、何というか・・・。
最後は娘 琉理に見守られながら、無事、海へ帰っていきました。
でも、その鈍臭いフグに噛まれる私って・・・。かなり鈍臭いですね。
2006年06月24日
大集団
何かわかります?オキナワフグの稚魚です。2cmあるかないか、位の大きさです。干潮時は下流域の浅瀬でバラバラと泳いでいます。この写真を撮ったときには満潮時の溜りに数百匹の大集団で泳いでいました。すごい!
何故、こんなに集まるのか?よく分かりませんが、満潮時だと大きな魚も入ってこられるので、集団をなしているのかも知れません。スイミーですね(スイミー、ご存知ですか?)。
ちなみに、オキナワフグの毒性については不明ですが、食べないほうがいいですね。
2006年05月28日
ホシマダラハゼ(タメトモハゼは間違いです)
川平湾の汽水域に生息している主です。

今回、Blogに載せるためにちょっと頑張って捕獲してみました。もちろん、写真を撮った後、元の場所に逃がしました。

水槽中の魚を撮るのはとても大変なので、ちょっと水から出して、パシャ。主人の手です。大体の大きさが分かると思いますが、30cmくらいです。大きいでしょ。汽水域でも最大級です。
この魚はこう見えても、実はとてもきれいなんですよ。

腹鰭などの鰭は黄色いラインが入り、とてもきれいです。水中で見ると、もっと美しいのですが、なかなか写真に撮れないのが残念です。
ちょっと深みのある場所に生息しているので、普段、なかなか目にすることが出来ませんが、川平湾にはこんな魚もいるんですよ。
今回、Blogに載せるためにちょっと頑張って捕獲してみました。もちろん、写真を撮った後、元の場所に逃がしました。
水槽中の魚を撮るのはとても大変なので、ちょっと水から出して、パシャ。主人の手です。大体の大きさが分かると思いますが、30cmくらいです。大きいでしょ。汽水域でも最大級です。
この魚はこう見えても、実はとてもきれいなんですよ。
腹鰭などの鰭は黄色いラインが入り、とてもきれいです。水中で見ると、もっと美しいのですが、なかなか写真に撮れないのが残念です。
ちょっと深みのある場所に生息しているので、普段、なかなか目にすることが出来ませんが、川平湾にはこんな魚もいるんですよ。



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