2008年08月28日
さりげなく金。




主に休憩室ですけど…。
実は、火曜日に見つけていたんですが忙しくてアップできず…。
リュウキュウミスジの幼虫です。
すでに終齢幼虫のようで、じ〜っとして動きません。
なので、ほっておいたんです。
休み明けにそれが、蛹になってました。
なんだか久しぶりに見ました。
昔、管理飼育したことはあるんですけどさりげなく金色ついてるんですよ。
小さいので、野性下で探すのは大変ですけどね。
2008年08月25日
食物連鎖。



むっ?
カマキリがお食事中でした。
食べているのは、ジャコウアゲハのようです。
確か、幼虫時代にウマノスズクサを食べるので体内に毒を持っていると聞いてたんですが…。
成虫になるとなくなるのかな?
カマキリさん、気にせず完食。
2008年08月16日
作業ズボンに…。


?
よく見るとたくさんついてる!
最初は、何かイネ科の種かと思いましたが…。
生き物のようです。
よく見ると……。
大きなあごをもったアリジゴクのような姿。
私も、始めて見たんですけどこれは…。
ツノトンボの幼虫ではなかろうか?
ツノトンボとは、トンボそっくりですが長い触角をもった昆虫です。
たぶんそうじゃないかな〜。
2008年07月31日
コオロギ…?



が……。
動きません。
全く。
なぜなら…。
脱皮殻だから。
たぶんマダラコオロギの幼虫の脱皮殻だと思います。
コオロギやバッタの仲間、他にはカマキリやカメムシなどなど…。
上の仲間は、蛹にならず親と同じ形で生まれてきますから羽があるのが成体ないのが幼虫となります。
小さな羽のないコオロギが、脱皮を繰り返して大人になっていく訳です。
だいぶ大きな脱皮殻なのでそろそろ大人になる時期だと思います。
マダラコオロギは、とてもエキゾチックな模様をしてますから楽しみです。
2008年07月29日
季節はずれ?


あっ!
イワサキクサゼミだ!
若夏をつげる日本一小さなセミなんですが…。
ぽちぽちと、いつまでもいます。
こんな感じだったかな?
2008年07月24日
おっ!



そろそろたくさんでてくる時期ですね。
かなり大きくなる種類なので、オスは7センチオーバーなんてのもたまにいます。
やっぱりメスは、大顎がないので見劣りしますがかわいいよね。
立派なメスを親にしてこそ、立派なオスが産まれるんですっ!
メスを馬鹿にしてはいけませんよ。
この子は、小さいけどね。
まだ、ぴかぴかなんで羽化したてかもしれません。
2008年07月21日
あ〜あ、晴れちゃった。



次のおしめりは、いつなんでしょうか…。
もう、天気予報で雨って言わないでがっかりするから…。
まぁ、降らんならしょうがないので森のお手入れ。
ん?
食痕だ。
新しいぞ。
タブノキだから、アオスジアゲハだなっ!
おっいたいた、前回のはすぐ他界してしまったけどこの子は少し大きい。
ずんぐりとしてて、かわいい。
大きくなるかな?
雨降らんかな?
2008年07月20日
くまさん。




かわいいの想像した人、ごめんなさい。
ジャパニーズセミ界のドン、クマゼミです。
訳あって、セミ採りしましたが下手くそになってますね〜。
その昔は、愛知県のアブラゼミハンターとしてセミ達を震え上がらせたもんでしたが…。
愛知県では、珍しいクマゼミですが沖縄県では普通のセミ扱いですね。
オスかメスかは、ひっくり返してお腹を見れば解ります。
オレンジ色の扇の様なものが、2つ着いているのがオスですね。
これは鳴く時に半開きになります。
写真でわかりますね。
奥には、膜が震えているのもよくみえます。
子供の時には気にしなかった所が見れて、セミ採りも面白かったです。
皆さんもいかが?
2008年07月10日
キミスジというらしい…。

正体がわかりました。
その名もキミスジ。
そのままでしたー。
食草はカラムシの仲間らしいので、アカタテハなんかに交じっているみたいです。
もちろん迷蝶です。
でも、最近迷蝶が発生する事が多い気がします。
少し前にシロオビマダラも発生しましたよね。
珍しい迷蝶が採取されるのではなくて、発生する。
なんか大丈夫かな?
少し気になる。
2008年07月03日
2008年06月21日
真夏の使者。


遂に奴らの時期です。
夏の暑さを倍増させ、庭のセンダンやデイゴを切り倒したくなる。
そうです。
クマゼミです。
私は愛知県出身なので、クマゼミを捕まえるとヒーローでした。
アブラゼミの赤茶色のボディより黒くて重量感のあるクマゼミは、かっこよくみえたものです。
それが石垣島にきたらたくさんいるし、うるさい。
嫌いじゃないんですけど、たまにイヤです。
2008年06月16日
産まれたよ!


まだ小さいので、うまく写らないかな〜。
かわいい。
私はアゲハの幼虫は、角は出すし目玉模様もあるし苦手なんですがこいつは好き。
のぺっとしたフォルムにメロメロ。
うふ。
2008年06月14日
森の酒場の続き。


コノハチョウの数は増えて6羽になってました。
でも、オオバイヌビワは他にもありますがコノハチョウが集まっているのはここだけ。
しかも、みんなぴかぴか。
ひょっとしたら発生している可能性があるかも…。
私の趣味で、キツネノマゴ科の植物がその辺りに植栽してあります。
コノハチョウの食草もキツネノマゴ科のスズムシソウです。
何か代わりになる種が、あるのかも!
残念ながら、どれも食痕がありわかりませんでしたがただ飛んできたにしてはみんなきれいすぎるんですよね〜。
もし発生してくれるなら、素晴らしい事です。
これからも、静かに見守っていきたいです。
代用食草も、調べたいですしね。
2008年06月13日
森の酒場。




県指定だったかな?
天然記念物のコノハチョウです。
ぴかぴかの個体と森で遭遇しました。
しかも、素直に写真も撮らしてくれました〜。
どうやら、もう一羽の計二羽いるみたい。
その他にジャノメチョウなどやコバエやガの仲間など、たくさんいます。
気にしてみると、カブトムシのにおい…。
要は、果実の発酵臭がします。
どうやら、オオバイヌビワの果実のようです。
これだけ強い匂いがしたらみんなよってきますよね。
昼間からみなさん果実酒を楽しんでいます。
2008年06月12日
雨、降りませんでした。


天気予報はずれですね。
さてお昼に、うろうろしていて見つけた卵です。
タブノキに産みつけてあるので、おそらくアオスジアゲハの卵でしょう。
寄生蜂などにやられなければ、もうじきかわいい幼虫が産まれてきます。
アオスジアゲハの幼虫は、個人的に好きなので無事産まれてほしいですね。
2008年06月06日
どっちが見やすい?


まぁ、黒い粒々なんですけどねー。
写真は、どっちが見やすいかな?
今日は、水位が高かったから居場所が少なくて大変そうでした。
2008年06月03日
雨の間。


短い時間でしたが、蝶達にとっては貴重な時間だった様です。
少し前に紹介したデュランタは腹ペコの蝶達でにぎやかです。
その中に、この蝶を見つけました。
アオバセセリです。
地味な仲間が多いセセリの中で、美しい種です。
食樹は、ヤンバルアワブキです。
アオバセセリの他にも、スミナガシという美しい蝶の食樹になるので何本か大事に育てています。
そのせいかは、わかりませんがアオバセセリが来てくれました。
もっとたくさん来てくれたらいいなー。
2008年06月02日
花はうまい!


正式には、イシガキモリバッタといいます。
離島ごとに模様が違うので亜種になります。
西表島のモリバッタは、イリオモテモリバッタになるわけです。
非常に美しいバッタで、石垣島に来たばかりに見た時は感動したものです。
しかし、時は流れて…。
今は、ハウスの中にいたらデコピンです。
Maxパワーで…。
写真でもアカバナの花かじってますが、やつらはまず花を食べます。
しかもランの花が大好きときたら……。
大概のランは、一年に一回しか咲きませんからね。
それはもう、力入ります。
デコピン…。
2008年05月30日
あっぶね〜。



ばちん!
おぉっ!!
アシナガバチだっ!
偵察蜂のおかげで巣に気付けました。
けっこう大きな巣です。
10匹程ハチがいます。
毎年、刺されるので嫌いな昆虫No.1です。
駆除します。
しゅ〜〜。
しゅ〜。
しゅ〜〜〜。
駆除終了〜。
巣の観察しまーす。
おー、幼虫がたくさんいます。
大きさはいろいろですね。
卵もあります。
しかし、蜂の巣というのは実にきれいな形をしてるよなー。
幼虫がいなければ、もって帰りたいくらい。
でも、刺されなくてよかったー。
2008年05月30日
朝は曇り。

あふ〜〜。
きついです。
今朝は、ウミアメンボの幼虫がうじゃうじゃ。
もちろん小さいので、携帯では写真撮れません。
どうやら、流れの弱いところで集団を作り身を守っている様子。
つ大のみなさーん。
やっぱり夏は、たくさんいますよ〜。





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!