2008年08月17日
男は狼。



なんだか血が騒ぐので、友人を誘って深夜徘徊へ。
あまりに久しぶりだったので、楽しかった。
素晴らしい月夜で、ライトなしでも歩けそうでした。
さすがに満月の大潮となると、カニ達の活動が活発でした。
お腹には、たくさんの卵。
最近、激減しているヤシガニだってたくさん卵を抱いています。
しかし、これだけの好条件で見られたヤシガニはこの小さな雌一匹だけ…。
う〜ん。
やはり、減っているんでしょうね。
浜には、既に誰かの歩いた後。
小さな雌は、見逃してもらえただけかもしれません。
細々でもいいので、この特異で素晴らしい生き物が生きていける島であってほしいものです。
2008年08月16日
なんの種?




何の種かな〜。
イスノキかな〜〜?
つやつやしていて、きれいな種です。
最近、多いのかな?
堤防上にたくさん落ちています。
鳥のペリットだと思うんですが…。
種も食べて、カニの殻が同時に入っているものも…。
カニも種も食べる…。
やっぱりカラスか?
2008年07月12日
たくさんいます。


暑くなりそうです。
干潟がきらきらしてきれいです。
ちょっとした溜まりを観察していると、たくさんの魚がいます。
満潮の時は、思わぬ大物がいる事もあるんですが干潮は若魚の楽園です。
ゴマフエダイが一番多いかな?
その群れにテラピアやクロコショウダイ、オオグチユゴイなどなどたくさんみることができますよ。
やがて大物になって海に出ていく種も多いので、干潟は大事な場所だとつくづく思います。
2008年07月04日
がささっ!

森の中は、音で溢れます。
がささっ!だったり。
こんっ!こんっ!だったり。
がさがさ。だったりです。
がささっ!とはやければ、イシガキトカゲやキシノウエトカゲかもしれません。
こんっ!こんっ!は、アカショウビンが獲物のケマイマイをわってる音かもしれません。
がさがさ。は、セマルハコガメでも歩いているのかな?
姿は見えなくても、想像するのも楽しいものです。
2008年06月10日
う〜ん、夏。

今日は、トウガラシの収穫です。
ガの幼虫がたまにいて刺されるので、かゆい…。
今年は、カイガラムシが多い気がします。
すす病を誘発するので困りものです。
でも、アリがカイガラムシを助けるからアリが多いのかな?
両方たくさんいます。
無農薬だから、困りますね。
2008年06月06日
2008年05月29日
2008年05月26日
すごしやすい?

今日は、曇りです。
雨さえ降らなければ、すごしやすいはず!
今日の干潟は、なんか凄いにおいがします。
サンゴの産卵でも、あったのかな?
表現すると、いがいがした生臭さ…かな?
探したけどなんにも死んでないしなー。
2008年05月23日
2008年05月19日
とげとげ。




あんまりいじくってたり、無理やりわろうとするとべたべたして不愉快です。
でもよく見ると割れたものも、落ちています。
私は、ファミコン世代なのでこれをみるとちょびひげ中年がお姫様を助け出す有名アクションゲームの中で雲に乗った奴が投げてくるものに見えてしょうがないです。
踏んづけても、小さくなったりしないので安心してください。
わからない方、ごめんなさい。
さて、結局何かというと。
オオバギという木の種です。
正確には、種の入れ物ですね。
中には黒い種が、2つから4つ入ってます。
2008年05月15日
干潟のアーティスト



ずっと外にいると、肌寒い感じがします。
下の方にいる熱低が、恐ろしいので前線はりだして梅雨入りしてしまってほしいです。
この時期に、台風がくると農家のやる気はさげさげになります。
さて、今日は干潟に現れる芸術的な痕跡のお話。
芸術家の正体は、波だったりオカヤドカリだったり鳥だったりで個性的です。
もちろん同じものはないわけで、満潮と同時に消えちゃいます。
はかなくも、楽しいアートを短い間ですが楽しんでみてはいかがですか?
2008年05月03日
骨格標本


来週あたりから、またくずれるらしいですから今週末がGWを満喫するチャンスかもしれませんね。
今日の堤防には、魚の骨。
雰囲気的に干潟で分解されたものを、もってきたものかな?
だとしたら、犯人はカラスでしょうね。
生き物達も活発に動き始め観察にも的した季節です。
地味ですが、ぜひ干潟で観察してみて下さいね。
2008年04月26日
まずかったのか?



少しかさつきます。
川平湾は、少し雨がパラつきました。
水もいい感じで濁って、魚の活性もいいパシャパシャしてる。
暑くもないので、釣り日和です。
釣れなくても責任とりませんが、暇はないけど行きたいなぁ。
今日は、堤防にミナミコメツキガニの死体がぽつぽつ。
3つ程ありました。
まずかったのかな?
その反面、イワガニの足だと思いますがきれいに食べすぎ!
人間が食べたみたいです。
2008年04月08日
ザブザブ



こうした水位と今日のような凪が重なると、まるで湖のようです。
その昔、観光客の方に川平湖ってどこですか?と聞かれた事を思い出します。
マングローブも腰まで?つかってます。
小さい木は、ほぼ全体が水の中です。
ガイドでは、干潮がメインなんですが満潮時が何もみれない訳ではありません。
跳ねる魚や鳥、干潮とは全くちがう行動を見ることができます。
2008年03月18日
いいもん拾った。


しかも、おれたてホヤホヤな感じです。
柔らかいので、肩を叩くと気持ちいいです。
ヤエヤマヒルギは、伐採禁止木なのでめったにチャンスはないですが機会があったらどうぞ。
で。
とりあえず、割ってみました。
材質は、胎生種子にそっくりです。
繊維質で、フカフカしてます。
2008年03月15日
大雨の恵み

これは、ゴミではなく山にあった腐植質です。
最近では、道路に捨てられた吸殻や空き缶も流れてきてしまいますが…。
ゴミではないといいましたが、これは干潟が健康であればのはなしです。
腐植質は、干潟に住むカニや貝や微生物などの餌になります。
彼らは、分解者と呼ばれ海までに腐植土を養分に変える役割をしています。
彼らのいない干潟では、腐植土が発酵して悪臭の原因になったりします。
足の踏み場もない程、たくさんいるカニや貝には役割がきちんとあります。
彼らが、これからも干潟ライフを満喫できるよう守っていかなければなりませんね。
2007年07月15日
オキナワアズチグモ
ササガニユリの白いお花にオキナワアズチグモ発見。

このクモは花の中で蜜を吸いに来るチョウなどを待ち伏せして捕獲します。

オキナワアズチグモのメスです。大きさは9mmくらいです。

ちょっといい感じで撮れました。青い空に白い花・白いクモ。いい感じです。
ちなみに、ササガニユリは別名スパイダーリリー。スパイダーリリーにスパイダー…(お粗末さまでした)。

このクモは花の中で蜜を吸いに来るチョウなどを待ち伏せして捕獲します。

オキナワアズチグモのメスです。大きさは9mmくらいです。

ちょっといい感じで撮れました。青い空に白い花・白いクモ。いい感じです。
ちなみに、ササガニユリは別名スパイダーリリー。スパイダーリリーにスパイダー…(お粗末さまでした)。
2006年10月07日
コウノトリ?
もしかして、あれはコウノトリ?
今日、川平湾へ行ってきました。友達と一緒でした。
最近、川平湾でも野鳥が多くなり、今日はチュウサギがいっぱい。たまたまうちの犬が鳥たちを追っかけていて、そしたら、突然、大きなサギが一羽飛んできました。それに驚いたチュウサギたちもいっせいに飛び始め・・・。
「あっ、コウノトリ?」「ホントだ。でかい!」「翼の裏が黒い」「足は?」「わかんない、見えないよ」・・・。
そのまま、対岸の方へ飛んで行ってしまいました。
コウノトリは石垣島にも飛んでくるそうです。川平湾に通い続けている友達は毎年のように見ているそうですが、記録として写真に取れないのが残念。やはり、望遠の一眼レフですかね。
一応、持っていたデジカメでパシッと撮ってみました。でも、「もしかしたらこれかも?」という影は写っていましたが、やはり小さくて何が何だか分かりませんでした。でも、一応、載っけておきます。その時の川平湾です。

とても天気がよく、気持ちよい川平湾でした。
今日、川平湾へ行ってきました。友達と一緒でした。
最近、川平湾でも野鳥が多くなり、今日はチュウサギがいっぱい。たまたまうちの犬が鳥たちを追っかけていて、そしたら、突然、大きなサギが一羽飛んできました。それに驚いたチュウサギたちもいっせいに飛び始め・・・。
「あっ、コウノトリ?」「ホントだ。でかい!」「翼の裏が黒い」「足は?」「わかんない、見えないよ」・・・。
そのまま、対岸の方へ飛んで行ってしまいました。
コウノトリは石垣島にも飛んでくるそうです。川平湾に通い続けている友達は毎年のように見ているそうですが、記録として写真に取れないのが残念。やはり、望遠の一眼レフですかね。
一応、持っていたデジカメでパシッと撮ってみました。でも、「もしかしたらこれかも?」という影は写っていましたが、やはり小さくて何が何だか分かりませんでした。でも、一応、載っけておきます。その時の川平湾です。
とても天気がよく、気持ちよい川平湾でした。
2006年09月08日
ヤエヤマイシガメ
先ほどの愚痴Blogでちょっと
なので、やはり楽しいBlogに切り替えましょう!以前はミナミイシガメと呼ばれていたヤエヤマイシガメの子どもです。川平ファームにある小さな池に生育しているネッタイスイレンの葉の上でパシャ
。かわいいですよね。大きさは・・・
これくらいです。おなかのへその緒の跡がまだ分かるくらい、小さいです。最近よく、このサイズのイシガメを見ます。ちょうど、産卵、発生の時期なのでしょうね。
お顔をよーく見てください。
アップにしてみると・・・
鼻の下に角らしきものが生えています。これは「卵角」といって、卵の殻を割るために生まれてきたばかりの赤ちゃんについています。もちろん、ウミガメの赤ちゅんにもあるんですよ。
無事、大きくなって欲しいですね
。 2006年08月16日
ヒヨドリのその後
台風の影響もなく、元気に育っていたヒヨドリの子供たちです。
8月10日

大きくなっていました。やはり、孵らなかった卵は雛が生まれた次の日には巣の中になかったようです。親が捨てたのか、雛が落としたのか?わかりませんが、破棄したみたいです。雛たちも生まれて1週間経つと巣から飛び出てしまいそうな勢いで成長していました。
8月14日

週明け、確認してみたら、いない!いない!まさか巣立った?いや、巣立つにはまだ小さかったです。ということは、誰かに食されたか?周りの枝が荒らされた形跡なし。ということは、ヘビかしら?ということで、残念ながら、成長日記はここまででした。
8月10日
大きくなっていました。やはり、孵らなかった卵は雛が生まれた次の日には巣の中になかったようです。親が捨てたのか、雛が落としたのか?わかりませんが、破棄したみたいです。雛たちも生まれて1週間経つと巣から飛び出てしまいそうな勢いで成長していました。
8月14日
週明け、確認してみたら、いない!いない!まさか巣立った?いや、巣立つにはまだ小さかったです。ということは、誰かに食されたか?周りの枝が荒らされた形跡なし。ということは、ヘビかしら?ということで、残念ながら、成長日記はここまででした。







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