2008年08月26日
ぷちぷち。





何の音かな?
とにかくずーっとするので探してみることに。
しかし、すぐにわかりました。
犯人は、植物のシマシラキのようです。
どうやら種をつつんでいる皮のはぜる音みたい。
それにしても、すごい数。
そしてぷちぷちという音。
はじめて遭遇したので、おもしろかったです。
2008年08月21日
な〜んだ?


これ、実は…。
…。
何の事ない、オキナワキョウチクトウの種です。
しかし、よく浜に落ちてたり街路樹に使われてたりオキナワキョウチクトウは白い美しい花を咲かす樹木ですが…。
実は…。
…。
あっ、もういいですか。
猛毒です。
けして愛犬と投げて遊んだり、そとで弁当はしはいってないじゃないかなどといって枝を使ったりしないでくださいね。
死にます。
本当に…。
…。
…。
…。
試さないでね。
2008年08月11日
あっ、いいにおい…。



どこだ?
なんか植えたかな?
あっ!ゲッキツか!!
白いミカンに似た花。
甘い香りが辺りにただよっています。
ゲッキツは、ミカンの仲間。
海岸防風林や民家の生け垣などで見られます。
ただ、生け垣の方は現在減少中。
観葉植物としても、利用されていてシルクジャスミンなどの名前で店頭に並んでいたりします。
花が終われば、野鳥に人気の赤い果実がなります。
2008年08月09日
ぐるぐるごちゃごちゃ。



シイノキカズラという海岸林にはえる、マメ科のつる性植物です。
イボタクサギとごちゃごちゃにからまりながらはえています。
マングローブ林などでもみることができます。
2008年08月08日
タコさん満開。



オヒルギの花が満開です。
スカシバやハチやアブがぶんぶん飛び回って賑やかです。
じっとしていると、メジロなんかもやってきます。
ヒルギの仲間では、昆虫達には一番人気ですね。
メヒルギやヤエヤマヒルギは、少し花が少ない気がしますがオヒルギは例年どおりのようです。
2008年08月07日
黄色。



キントラノオ科のコウシュンカズラです。
カズラとつくので、つる性です。
キントラノオというと、サンセベリアのふいりを想像する方もいますがサンセベリアの和名はチトセランで全く関係ありません。
キントラノオ科で、有名なのはアセローラじゃないでしょうか?
とにかく美しい種で、海岸林ではかなり目立ちます。
探してみましょう。
2008年08月04日
先島版。



オオハマボウより、華奢なイメージです。
すでに果実も、たくさんなってました。
オオハマボウとの違いは、またの機会にします。
オオハマボウ同様、海岸線によく見られます。
2008年08月02日
ヒルギ三兄弟。



この3種の花を同時に観察できるのは、今時期だけです。
メヒルギは、白いきれいな花。
オヒルギは、たこさんウィンナーのようながくの中に咲きます。
虫さんには、一番人気。
ヤエヤマヒルギは、白い花なんですが地味です。
探しにくいくらい、地味です。
2008年07月29日
たくましきかな植物。


でも、こいつらは死にません。
普通センダンやハゼノキなどが、折れて落ちると枯れて死んでしまいます。
根っこがないから、当たり前なんですがハブカズラは違います。
こいつらはサトイモ科の植物なんで、茎は芋みたいなものなんです。
ちぎれた部分は、落ちた場所に根をはり再び太陽を目指して他の植物をよじのぼっていきます。
まるで植物自体が、自然の力を利用して株分けをしているようです。
まさにたくましき植物。
2008年07月28日
無事だ!




少しの風でやられてしまうバナナは、一番露地栽培が難しい植物かもしれません。
枯れる事はないにしろ、果実がならなければ植える意味ないですよね。
我が家にあるサンジャクバナナなんかは、花すら見たことないですから…。
最近、シマバナナ食べてないな〜。
バナナは、木ではなく草であると言われます。
なぜかというと、花が咲いて実がなるとバナナは枯れてしまいます。
脇から新しい芽がでてくるので死んでしまうわけではないんですが、継続して同じ植物体から果実を採ることはできません。
この事から、草だと言われているようです。
ちなみにバナナの花は、黒い部分ではなく白いものが花です。
同じ仲間のヘリコニアなども派手な部分は花ではなく、派手な部分の中に花が咲いています。
2008年07月25日
かわいい木の実。




なんの実かな?
あった。
他にもまだ青い実がたくさんついています。
どうやらクロツグの果実のようです。
ヤシ科の植物で、ついこの前まで凄い臭いをだす花を咲かせていたクロツグです。
その結果、この実ができた訳です。
よく見れば、ヤシの果実ですね。
そうそう、そういえばまだ熱低は台風になってないみたいですね。
でも、もうすぐなるんだろうなぁ。
とりあえず雨。
雨降ってくれんかな〜。
2008年07月24日
セミと紅葉。



でも、石垣島には紅葉する植物は数種しかなく何種類かは年中してます。
時期で多いか少ないかはあるんですけど…。
これはハゼノキです。
結実と共に、落葉します。
赤くて、一枚一枚はきれいですが…。
わんさかあると…。
うんざりします。
真夏の暑さの中、はき掃除です。
そこに近くのデイゴからの、クマゼミの鳴き声。
シャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャンシャン
いや〜〜っ!
暑い〜。
ちなみにハゼノキは、ウルシ科なので触ったりする場合はかぶれるので注意が必要ですよ。
かゆいよ。
2008年07月22日
夏の花。



オオハマボウです。
沖縄県を代表する花で、オオハマボウとよく似た花をもつ植物があります。
わかりますか?
答えはハイビスカスです。
アカバナーですね。
実は、同じ仲間なんです。
両方とも、アオイ科ヒビスクス属の仲間です。
ヒビスクスをラテン語で、Hibiscusと書きます。
これを英語読みすると、ハイビスカスとなります。
つまりオオハマボウも、ハイビスカスな訳です。
オオハマボウは、花だけでなく新芽も赤く樹姿も特異で美しい木です。
ただ、ハマキムシの食害をうけてみすぼらしく見えてしまうようです。
午後になると、花色が朱色になりこれまた美しいんですよ。
2008年07月19日
よく似てる。



まだまだ青いですが、中には立派な種子ができてきています。
さて、この2種の植物よく似てます。
でも、よく見るとクマタケランの花穂は立ち上がりゲットウは垂れています。
それに並べてみると、大きさが全然違いますね。
熟した実を吊しておくと、ヤモリやハエが来ないと聞いた事があります。
おそらく独特の香りが関係してくるんでしょう。
そうなると、香りの強いゲットウの方がいいんでしょうかね?
まだ、試した事がないから今年はやってみようかな。
2008年07月14日
ヒルギじゃない。



ヒルギダマシが開花しました。
小さい上に目立たない。
よく見るとオレンジ色のちいさな花。
ヒルギダマシは、クマツヅラの仲間で海側第一線で生えるマングローブです。
海では、這いつくばうようにはえますが少しマングローブ林の中にはいると立ち上がったヒルギダマシも見ることができます。
2008年07月05日
一応、食べられます。


なんとも言いがたい感じの実ですが、食べられます。
おいしいかどうかは別。
僕は、そんなに嫌いじゃないです。
どんぶり一杯はいりませんけどね。
ヤギが大好きな葉っぱとして知ってる人が多いかもしれませんね。
ヤエヤマムラサキという迷蝶の食樹としての方が、蝶好きの方はご存知かもしれません。
2008年07月03日
白い花。



集合花で、とてもきれい。
明るい森の中や林縁などでよく見られる木。
アワダンです。
ミカンの仲間で、光沢のある葉と白い幹が美しい木。
花も小さいですが、集合花なのでわりと目立ちます。
雑木として扱うのは、少しもったいない気のする植物ですね。
2008年06月27日
おっ、種つけてる。




同じ仲間なので、アサガオとよく似てます。
完熟すると、カリカリになってはぜます。
何個、種が入っているのか知りたいので…。
はぜる前のものを、割ってみました。
種は、大きめのものが2つ入っていました。
他のものも、2・3個のようです。
2008年06月26日
ツルには見えん。



曇ってるくせに、あっち〜ですねー。
雨は降りそで降らないですね。
そんな汗べたべたで、ふーふー言ってる時に…。
あっ!
ツルランだっ!
真っ白で、暗い森の中でとても目立ちます。
何年か前に植えたもので、野生ではないんです。
花がないと、存在感はないんですが花が咲いた瞬間にこれだけの存在感はやはり蘭の威厳のようなものですかね。
暑いのも忘れて見とれてしまいました。
大量の蚊に、我に返りましたけどね。
2008年06月19日
憎らしい蔓草も…。



花の無い時期は、大嫌いな蔓草のひとつだけど…。
悔しいかな…。
………。
きれいだよな〜。
まるで雪が積もっているみたい。
においもいいし、素晴らしいです。
でも、普段は雑草です。
成長の早い蔓草を、好きな農家はいないはず!
でも、成長が早いおかげで花も楽しめるんだよな〜。
梅雨前に切ったもんなー。



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